カテゴリー「バモスホビオ」の4件の記事

2021年9月 5日 (日)

「さよならバモス」

今日は、10年に渡って付き合ってきたバモスとお別れをしました。
昨年来あちこちにガタが来て、結構お金もかけて直してきたのですが、走行距離も12万㎞越えとなりそろそろ引退の時かと・・・。
乗り換えの動機は、キャンプ道具満載での山道の走行です。非力な彼に激坂は厳しいのですが、いろは坂や暮坂峠も乗り越え、今までよく頑張ってくれました。ただ、時に時速20~30になってしまうのは流石に・・・。

下の写真は、本日の新旧愛車のツーショットです。
左がバモス。右がフリードです。

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バモスのバックドアには多くのステッカーが貼ってあります。
四国のキャンプ場やしまなみ海道のステッカーもあり、1枚1枚に忘れがたい思い出が凝縮されています。
せめて写真に残しておこうと・・・。

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新しい相棒は、フリードの中でも広い荷室に特色のある「フリード+(フリードプラス)」です。ハイブリッド車も検討しましたが、ガソリン車にしました。
これからキャンプと山登りの足にどんどん出動してもらい、バモスに負けないくらい活躍をしてくれることを期待しています。

そのためには緊急事態宣言が明けないと・・・。

 

※ なお、午前中納車でしたので午後から氏神様で安全祈願をしていただきました。

 

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2021年1月18日 (月)

「バモス退院」

今日の夕刻行きつけのホンダディーラーからバモスが退院しました。
私は仕事でしたので細君に引き取りに行ってもらいました。
細君曰く「エンジン始動した時に、水の流れるような音がしていたのがしなくなったみたい。」とのこと。
ヘッドガスケット交換でエア抜きもしてもらったので、ラジエターからエンジンへつながるホース(パイプ)からエアがうまいこと抜けたのでしょうか。

入院前にいつも対応してくれる営業担当者は、「ガスケット交換してからエア抜きをするのですが、完全に抜けるには場合によっては1~2か月かかるかもしれません。」と言っていたのでしばらく様子を見る必要がありそうです。

これで水温警告灯(Hi)が点かなくなってくれれば・・・。
それにしても部品代等が8,000円弱で技術料が52,000円。〆て60,000円にちょっと欠ける出費は痛かった。
次回の車検は来年の夏ですが、もう一回車検とってもいいかなと思い始めています(^.^)。

 

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2021年1月11日 (月)

「バモスの入庫」

昨年末に細君が実家まで所要のため往復したところ、愛車バモスの水温計(Hi)が点いたり消えたりする症状が出たということで、スタッドレスへのタイヤ交換ついでにディーラーで診断してもらいました。

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結果、原因は特定できずに様子見をすることに・・・。

年が明けて連休初日に再び細君の実家まで往復。走行し始めて30分ほど経過するとやはり水温計が点灯・・・。
連休中日の昨日、再びディーラーに。

今回は行く前にネットで色々と情報収集しました。バモスはラジエターが前にありエンジンが後ろで横置きのため、構造上オーバーヒートしやすいということが判明・・・。

いわゆるガスケット抜けという症状ではないかと思われました。今回初めて知ったのですか多くのバモスユーザーがガスケット抜けのため整備工場やディーラーに修理依頼をしています。ホンダはもちろんバモスが構造上ガスケット抜けが起こりやすいことを承知していて延長保証までしていたそうです。

今回はディーラーの整備士にその旨伝えてヘッドガスケットの交換を依頼。ネット情報では工賃込みで10万程度かかるという情報でしたが、見積もりを出してもらうと6万円弱で正直ホッとしました。
思えば前回タイヤ交換の際に「ガスケット抜け」との診断を得られなかったのが不思議な気がします。整備士の技量の差なのでしょうか・・・。
恨み節になりますが、昨年タイミングベルトを交換しており、その際に一緒に作業していれば工賃は節約できたのではと・・・。
何はともあれ今週末に二泊三日の入庫となります。

2007年モデルのバモスホビオで走行距離も間もなく12万キロとなりますが、必要なメンテナンスをしつつ今後も乗り続けたいと考えています。

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※ホンダ公式ホームページから拝借

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2020年7月 5日 (日)

「バモスのインバーター修理」

昨日は、バモスのインバーターの点検に笠間にある「フジカーズジャパン茨城中央店」まで行ってきました。
昨年11月に城里町のふれあいの里にキャンプに行った際、電気毛布をインバーターのACコンセントに差し込むと「ピー」という音がして、安眠することが出来ませんでした。
以来ずっと気になっていたのですが、この夏に予定しているキャンプ場は電源サイトがないため、スマホやカメラのバッテリー充電のためには車載のサブバッテリーの使用が必須になるため、わざわざ笠間まで出かけた次第です。

バモスはもともと同社のつくば店で購入したのですが、その後キャンピングカー部門が茨城中央店として笠間にオープンしたため、我が家からは少々遠くなってしまい、なかなか行きずらくなっていました。

事前にメールで点検依頼すると担当者は当時(10年前)つくば店でバモスの販売担当だったO氏で、現在は、茨城中央店の店長さんになっていました。

昨日の昼前に訪問すると、大変丁寧な対応で、色々点検してもらった結果「インバータ内のいずれかの部品の不具合かと思われますが、部品交換するよりも、新しいものを付けた方がいいと思いますよ・・・。」とのこと。
新しいインバーターを取り付けてもらううとともに、分解してチェックしてもらった今までのインバーターもそのまま元の位置に設置してもらいました。
作業終了後に新インバーターの取り扱い説明を受けたのですが、旧インバーターに電気毛布コンセントを差し込んでもピー音はしなくなっていました。分解したことにより不具合が解消したのかもしれません。
費用は〆て4100円で、インバーター交換となると結構費用がかさむだろうなと思っていたので助かりました。
いずれにしろ、茨城中央店のO店長の技術と接客に大変満足して帰宅しました。ありがとうございました。

こちらがバモスの運転席側後部車両内です。
下の扉の中にサブバッテリーが収納されています。

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購入してから四国に在勤している際に一度バッテリー交換しました。

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こちらが、昨年来不調だったインバーターです。今回の点検で一時的かもしれませんが復調しました。

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こちらが、新しく設置したインバーターです。本体に電圧計が付いています。コンセントは二口です。

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こちらはUSB接続端子です。携帯充電等に重宝しそうです。

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コロナの情勢もあり、キャンプに予定どおり出かけられるかどうか未定ですが、近いうちに是非活躍させてやりたいなと思っています。

愛車バモスは、10年前にフジカーズジャパンつくば店で、走行距離一万数千キロの中古車体に新規のキャンパー架装してもらったものです。購入してから満十年、走行距離も間もなく11万キロになろうとしています。
日常の点検は最寄りのホンダのディーラーで行っていますが、行くたびに「乗り換えを・・・」と薦められるのですが、私としてはなかなか手放す気持ちになれないのが正直なところです。

今年が車検ですので少なくても後二年は乗らないと・・・。


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