カテゴリー「 キャンプ道具」の17件の記事

2021年11月23日 (火)

「幕の乾燥作業」

昨日までの三日間お世話になったColemanアテナ・トンネルツールームテントの乾燥作業を実施しました。
何せ二日目夜半から三日目朝にかけて結構な雨に降られたので、結構びちゃびちゃでスカート及びその上部は山砂まみれです。幕体はそのままColemanの防水バッグに突っ込んで帰宅しています。

午後から近場の公園で乾燥作業を実施。テントを張れば乾きが早いのは分かっているのですが、それも大仕事かつ時間の制約もあることから芝生の上に広げて干すことにします。

芝生広場は広くて邪魔になることはありません。

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ルーフカバーです。

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本体です。

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インナーテントです。

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グランドシートです。

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途中園内の紅葉見物・・・(^^♪。

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一時間半弱かけてほぼ乾燥を終えて撤収です。グリーンの袋はお座敷仕様で使ったバスタブタイプのColeman製グランドシートです。

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こうしたメンテナンスを怠るとカビや劣化の原因になります。
さてさて、次回の出陣は・・・。

 

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2020年12月26日 (土)

「ロゴスワンタッチシェルター・スカート用の小物を作って見ました」

下の写真のシェルターは、四国で勤務していた時に購入したロゴス製のワンタッチタイプのものです。
一応スカートが付いているのですが、ハトメ等が付いていないので固定できないのが弱点で、ずっと気になっていました。少々風か吹いても結構パタパタと暴れてうるさいだけでなく、寒い季節には冷たい風の侵入を許してしまいます。

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今回何とかこの弱点を克服すべく、ちょっとした小物を作ってみました。まずはアマゾンで2.5㎝サイズのダブルクリップと

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滑り止めテープを購入。

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滑り止めテープはこんな感じに使います。

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当初はクリップの金具を直接ペグ止めしようと思ったのですが、アウトドア用の3mmサイズのゴムひもを付けてみました。仕上がりはこんな感じです。ゴムひものループをペグで固定したほうが、ゴムの伸縮で多少のショックを吸収してくれるのではないかと・・・。

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年末に一泊でキャンプに行こうと思っていたのですが、コロナの情勢もあって見送ることにしました。
新年一回目のキャンプ予定は未定ですが、実戦での使用結果をレポートする予定です。効果があると良いのですが・・・( ^^) 。

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2019年11月 9日 (土)

「またまた新幕試し張り」

先月、この冬シーズンのキャンプに向けて「小川ツインビルツフォークT/C」を購入しました。コールマンのアテナを9月に購入したばかりでしたが、ポリコットンの幕をどうしても試してみたくなり、評価の比較的高いこの幕を選択したのです。

購入してから数週間が過ぎましたが、今日は天気も良く風も穏やかでしたので近くの公園まで初めての試し張りに行ってきました。
ポリコットンの幕ではありますが、比較的コンパクトです。
肩にかついで数百メートルであれば運搬もそんなに苦にはならないのでは・・・。

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張り上げたところでパチリ。バランスよく張るにはちょっとコツが必要です。

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サイドの張綱を張ると室内空間も広がります。

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張綱はそのうち赤に交換するつもりです。

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室内はこんな感じです。こちらはワンポールで立てている側。

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こちらは二又ポールで立てている側。二又ポールで立てるとすっきりしますが、物を吊るすにはワンポールにランタンハンガー等を利用するのが効果的かもしれません。その辺は実戦を経て色々試してみるつもりです。

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予定では来週末にはキャンプデビューするはずです。

 

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2019年9月22日 (日)

「バースデーランタン」

今日は孫娘の一歳のお祝いと私の退職祝いを身内で行いました。
長男夫婦から私に嬉しいプレゼントがありました。

「コールマン228E」です。

1927年から1983年まで58年に渡って生産された名機です。こちらは1960年1月製造ですから59年前のランタンです。
私と同じ誕生年、誕生月で、こうしたランタンをその道では「バースデーランタン」と呼んでいます。

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ビックハットと呼ばれる大きなベンチレーター、USA製のアンバーグローブ、ホーローは目立った剥げもなく美品の部類に入るでしょう。タンクにもコールマンサンシャインロゴが・・・。

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デカールも綺麗です。

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早速燃焼試験を実施ましたが、優しい光を放って燃えてくれました。

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ケースを何とか調達して、キャンプサイトを照らす機会を与えてやりたいと思います。
ただ、これからのシーズンはアンバーグローブではなくクリアーグローブが必要かと・・・。ちょっと探してみたいと思います。
いずれにしても苦労して私のバースデーランタンを探してくれたであろう長男夫婦に感謝です。

 

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2019年9月12日 (木)

「キャンプ用テントの試し張り」

上高地から帰ると宅配業者からの不在連絡票が入っていました。
そうなんです。実はキャンプ用の2ルームトンネルテントを新調しました。香川でロゴスのワンタッチタープと出番を競っていた鉄骨シェルターがだいぶくたびれていたので、帰京を機に泣く泣く処分してきました。
そこで退職を契機にキャンプを再開するために新しいテント、それも2ルームの購入に踏み切りました。

コールマンのアテナ2ルームテントです。
色合いとリビングルームの広さがカギとなりました.   

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実は明日13日から約一年半ぶりのキャンプに出かけてきます。
そこで一昨日、近所の公園に新しい幕の試し張りに行ってきました。

まず設営場所までの運搬に難儀しました。キャリーカートにはテント、ポール、グラウンドシート、テントマット、ペグケースが積んであるのですが、これだけでかなりの重さです。おまけに30℃を超える馬鹿暑さです。

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大汗かきながら設営作業に移行します。下の写真は本体のみを一応立ち上がらせたところです。

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ルーフフライシートをセットすると多少様になります。

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ここまですべて一人で作業しました。一度立てれば二度目からはスムーズに行くのではないでしょうか・・・。ただしインナーテントとマット類は、折からの暑さでセットするのを断念しました。゜

テント後方の左手に広げてあるのがインナーテントです。
ただ、このテント収納袋に一切合切収納するのですが、重量はおそらく20キロ近くあります。おまけに図体がこれまたデカい。
そこで、テント本体、フライ、インナーテントのみを収納袋に入れ、ポールは別に収納袋を見つけて収納するつもりです。
そうでもしなと腰を痛めそうです。

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バモスには昨日ほとんどの積み込みを無事終えました。
明日は5時に出発予定です。お天気に恵まれるといいのですが・・・。

 

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2018年1月31日 (水)

帰ってきた「コールマンシーズンズランタン」

先々週の「船折瀬戸キャンプ場」で不具合が発覚した「2018 コールマンシーズンズランタン」がコールマンカスタマーセンターから本日手元に戻りました。
メールで連絡を取った後、先週土曜日に着払いで発送していました。

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ケースから取り出します。グローブは破損を避けるため外して送ったので装着されていません。

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ケースが梱包されていた箱内には、こんな手紙が・・・。
初期不良だった割にはあっさりとした内容でした。

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まずはマントルを装着してグローブをはめて燃焼テストを行います・・・。
快調に燃焼してくれます・・・当然ですね・・・。

同梱されていたカスタマーサービスに関するアンケートには少々辛口の回答をしておきました。

シーズンズランタンは、過去に限定発売された未使用品がオークションに数多く出回っていますが、中にはこうした物もあるかもしれないと考えると、やはりランタンは使ってなんぼの道具なんだと再認識しますね・・・。

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今回は少々不快な思いをしましたが、ガソリンランタンの燃焼音は、その不快感を不思議と癒してくれるんですよね・・・(^.^)。

 

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2018年1月12日 (金)

「コールマンビンテージランタン200A」

以前から是非手に入れたいと思っていたコールマンのビンテージランタンである200Aをオークションで落札しました。
製造年月は1961年6月ですので私が生まれた年の翌年に製造されたものです。
外観は流石に50年以上の歳月を物語るものとなっています。

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デカールもおそらく当時のもので、イエローの外枠(イエローデカールと呼ばれています。)が使われていた年代と製造年が一致します。

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かさのホーローも剥げたり欠けたりしていますが、相応の風格だと思います。

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昨年購入したシーズンズランタンと記念撮影してみました。

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その後燃焼テストをしましたが、極めて快調に燃焼し、明るい光を放ってくれました。

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早速今週末に実戦投入してみるつもりです。




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2017年12月27日 (水)

「灯油ストーブ購入」

前々回の記事に記載したようにキャンプ用の最強ストーブの購入を検討してきましたが、価格調査の結果一番廉価なネットショップでこちらのストーブを購入しました。

製品名は「コロナ SL-6617」です。購入価格は15,000円弱でした。
早速今まで自宅リビングで使っていたアルパカ君と交代です。アルパカ君は屋外専用ストーブでも耐震自動消火装置も付いていませんが、コロナには付いているので安心感もあります。
そして何より暖かさが違います。これなら冬キャンプでの活躍が大いに期待できます。

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天板に乗っているのは、キャプテンスタッグの五徳でアルパカ君で使っていたものです。
こちらにジャストフィットです。

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年末の年越しキャンプでの冬キャンプ初登板が待ち遠しいです。


 

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2017年12月10日 (日)

「Coleman SEASON’S LANTERN 2018」

先月はじめ、今年のコールマン シーズンズ・ランタンの一般発売に先行する抽選会が、コールマンクラブ会員限定で行われました。
何となく気になってエントリーしてみると・・・なんと、めでたく当選し、・・・先月下旬にレモンイエロー?のランタンが届いたので、若干のレポートを。
箱が凝ったデザインです。

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立派なケースに入ってきました。ランタンと同色というのが憎いですね・・・。

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こちらがランタン本体です。
女性受けするような色合いです。

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アメリカ製ですね!

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グローブも凝ったデザインになっています。

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100周年モデルは持っていますがシーズンズ・ランタンは初めて購入しました。
マニアは毎年購入しているんだと思いますが、私は気に入った色合いの時にでもまた抽選に挑んでみようと思っています。


P.S. もちろん床の間ランタンにはせず、キャンプで使うつもりです。

 

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2017年12月 9日 (土)

「キャンプ用最強灯油ストーブ」選定中

年末に年越しキャンプを予定しているのですが、少々暖房器具のパワー不足を感じています。

現在のストーブの主力は、このブログに何度も登場している「アルパカ」です。屋外用灯油ストーブの定番でキャンプでも多くのユーザーが使用しているのではないでしょうか・・・。
ただ、その暖房能力はというと屋外気温+10℃強というのが今まで使用してきた実感です。
外が0℃だとシェルター内は10℃から12℃程度というのが実測値。

最近では「ミスターヒート」というカセットガスストーブを併用しているのですが(彼もちょくちょくこのブログに顔を出しています。)、さほど効果は実感できません。

そこでキャンプ用の最強灯油ストーブの新規購入について検討中です。
選択肢としては、
① トヨトミやコロナの対流式の大型灯油ストーブ

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② 武井パープルストーブ

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かなと思っていますが、バモスの積載量を考えると①は少々ハードルが高いかと・・・。ただ、価格は15000円前後と比較的リーズナブル。
また、②は熱量には期待できそうですが価格が最低でも60000円を超えるということと燃焼音が結構大きそうなのがちょっとネックかな・・・と。
まあ、学生時代、ずっとホエブスを愛用していたので、あんな感じの燃焼音かなとは思っているのですが・・・。

いずれにしろ購入には細君の御裁可を仰ぐ必要があるので、もう少し悩んでみようと思います(^.^)。

 

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