カテゴリー「 山の道具たち」の21件の記事

2022年4月16日 (土)

「KEEN退院」

およそ二か月間の入院期間を経て「KEEN」が退院してきました。
仕上がりは素晴らしい。大満足です。

純正のソールはトゥーカバーがもっと大き目(KEENのブーツの特徴)でしたが、Vibramソールになってちょっとすっきりした感じです。

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「Vibram」の黄色いロゴが際立ちます。

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後ろ姿はこんな感じ。

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ソールはこちら。柔らかめでグリップ力が強そうな印象です。Vibram564Kというソールです。

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早く履いてみないといけませんね・・・。

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2022年3月26日 (土)

「GARMONTのスノーブーツ」

奥日光のスノーシュー前に細君のKEENのスノーブーツを購入しましたが、私も新たにスノーブーツを新調しました。
ブランドはイタリアの「GARMONT」です。さすがイタリアブランドだけあってブラックのシックなデザインとなっています。

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平素26.5cmのブーツを履くことが多いのですが、このブーツは27.5cmがジャストフィットでした(';')。かなりタイトなワイズです。
保温材にはプリマロフトが使われています。

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ソールには「ICE LOCK」があしらわれています。

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デビュー戦は、4月の上旬に出掛ける栂池自然園を予定しています。
楽しみです・・・(^^♪。

 

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2022年3月15日 (火)

「Keenのスノーブーツ」

細君のスノーブーツはキャラバン製のもので購入してからかれこれ8年ほどたちます。

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へたりが来ているわけではないのですが、そろそろソールの加水分解も怪しいと思い、Keenのオンラインショップの冬物処分で前々からウオッチしていた写真のブーツを30%引きで購入しました。
ただ、ネットショッピングの欠点・・・試し履きができない・・・が引っかかっていました。家の中での試し履きはとりあえずオーケーだったので、先日の奥日光スノーシューで実践デビューしてもらったわけです。
結果は「足痛くならなかった!」ということで正直ほっとしました。

外観はこのとおりでいかにもKEENのブーツです。色遣いもなかなかお洒落。

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つま先部分にはスパッツを掛けるリングが装備されています。これはなかなかポイント高い。

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アッパーはファブリックとレザーのコンビネーションで耐久性もありそうです。

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ソールはKeenのオリジナルソール。基本的には雪上での使用なので傷みも生じにくいと思われます。

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今シーズン中にあと一回はスノーシューのお供をしてもらおうと思っています。


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2022年2月12日 (土)

「Keenを修理に出す」

今最も履いているKeenのトレッキングブーツ(購入時の記事はこちら)のソールがかなり摩耗してきたので、張替えか廃棄か結構悩みました。
アッパーはこんな感じで結構いい味を出してくれていて、廃棄するには忍びない・・・。

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ソールの現状はこんな感じです。写真はありませんがブーツの内側には「keen dry」という防水透湿素材がライニングされているのですが、踵の部分は少々縫い目もほつれ気味・・・。
そこで決心しました。一度だけソール交換してアッパーがダメになるまで履き続けようと・・・。

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そもそもKeenのブーツは履き捨てという位置づけのようですが、私が過去に利用している登山靴修理店ではKeenのブーツのソール交換も扱っています。
そこで画像添付で見積依頼を送付すると「修理可能」という回答がありました。金額は結構かかりますが、ソールはビブラムソールに代わるので、それも何だか楽しみです。
修理品は一昨日送付しました。出来上がってきたらまた報告します。

 

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2022年1月15日 (土)

「ガスストーブ新調」

OD缶を使用するストーブを新調しました。
今まで使っていたのはスノーピークのギガパワーストーブです。
写真はスノピのHPから拝借しています。ただ、購入したのは10年以上前なので、現行モデルとはレバー等の形状が違っていますが・・・。

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コンパクトさは最高なんですが、少々ゴトクが不安定でしたので、大きなゴトクのEPIの「NEO STOVE」を購入しました。

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子供たちが小さいころにオートキャンプを始めるに際して(30年前)、コールマンのガソリンツーバーナーのサブ機としてFPIのストーブを、また、ガソリンツーマントルランタンのサブ機として同じくEPIのワンマントル小型ランタンを購入しました。このグリーンのプラケースは当時からEPIの象徴で、どことなく懐かしさがあります。

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ゴトクの形状とバーナー部の大きさからギガストーブのようにコンパクトにはなりません。

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目下、EPIのガスカートリッジは我が家にはないため、スノーピークのガスカートリッジを装着してみました。ゴトクを開くと結構大きなクッカーでも乗りそうな感じです。

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来月予定している北八ヶ岳のスノーハイキングで初登板してもらおうと思っています。

 

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2022年1月 3日 (月)

「モンベルのシュラフ」

年末に丹沢・尊仏山荘に泊まった際に、10年ほど前のモンベル福袋でゲットした「アルパインウルトラライト・ダウンハガー#7」に活躍してもらいました。
コロナ対策と寒さ対策のためでしたが、結果的には大正解でよく眠ることができました。
シュラフの底に使い捨てカイロを張り付けて足の冷え対策を万全にしたのも良かったのかも知れません(学生時代はグランテトラを湯たんぽ代わりにしてシュラフに入れていました。もっとも雪山はすべてのものが凍るため、水の入ったポリタンも登山靴もみんな抱いて寝たものです。)。そして、シュラフの上から小屋の毛布と布団を掛けました。

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冬の山小屋泊まりの相棒としては超軽量かつコンパクトなので最適かと思われます。とは言え今シーズンに小屋泊まりの山行に再度行けるかどうかは今のところ微妙な情勢です(^^)。

 

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2021年9月25日 (土)

「一本締めザック購入」

一本締めのシンプルなザックが欲しくなり、ネットでいろいろ探してみました。(以前使っていたヤマケイオリジナルのものは廃棄しました。)
パッカブルタイプのものが良いかなとも思ったのですが、ある程度の重量物を背負うとなると最低背中とショルダーベルトにはパットが入っていた方が良いだろうと思い直しました。
最終的に行き着いた製品が本日届きました。

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カラーはレッドです。

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サイドにはマットやポールを固定できる長めのテープが備え付けられています。

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発売元はマジックマウンテン。モデル名はラベルのとおり。

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クライマー「山野泰史」氏のアドバイスで開発されたモデルです。

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今度の北八ッ彷徨が彼のデビュー戦になりそうです。

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2021年3月29日 (月)

「登山靴のメンテナンス終了」

日光白根山にお供してくれた「トップ靴の店」(トップ靴店ともいう。)ハンドメイド登山靴のメンテナンスが終了しました。

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今回シューレースも丸紐のレッドに交換です。やっぱり皮革製登山靴にはレッドのシューレースが一番マッチする気がします。

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「Top」の刻印も42年の歳月を経て判読が難しくなってきています。

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ベロの裏側にも「Top」のタグが縫い付けられています。

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今週末に北ア方面にお供してもらう予定なのですが、どうも天気が崩れそうで微妙な情勢です。

 

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2021年3月12日 (金)

「スノーシューのスパイク交換」

現在我が家で愛用しているスノーシューはTSLというフランス製のものです。
下の写真が私のスノーシュー。

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こちらは細君のスノーシュー。私のものより一回り小さい。

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スパイクは、ピンタイプのものが6本装備されています。私のモノは既に交換してしまっているので細君のモデルに登場願いました。
私は春の谷川岳にも一度これで登っています。

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結構頑丈なスパイクです。

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今月下旬に北アルプス遠見尾根のスノーシューガイドツアーに参加するに当たり、私のモノだけスパイクを交換してみました。
真上から見るとわかりずらいので・・・・。

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アップしてみるとこんな鋸状の歯になっています。
どのくらいの違いがあるかは現地で履いてみないとわかりませんが、横滑りには強そうな感じです。

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換装したスパイクは今回購入したわけではなく、随分前に入手して山道具のコンテナの中で眠っていたものです。
まずは、次回予定している群馬県下でのスノーシューでデビューさせ、遠見尾根の本番に臨みたいと思っています。

 

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2021年3月10日 (水)

「MEINDLの退院」

ちょうど一か月の入院期間を経て本日「MEINDL」登山靴が退院してきました。

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どんな感じに仕上がったのでしょうか?

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ソールはビプラム社のMatonソールに張り替えられ、ラウンドラバーも交換されています。
「メーカーに修理依頼した場合とは違うパーツ(ソール)を使っての張替えになりますが・・・」と見積もりの際に事前の連絡があったので、了解した上でGoサインを出していました。

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ソールはトップの登山靴のソールに比較すると柔らかい感じ・・・。

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綺麗に仕上がっています。流石は職人の店。「靴修理大好き工房ナカダ」の利用は三回目ですが、信頼のおける工房です。

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シューレースをして男前になりました。

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来週、群馬にスノーシューに出かける予定をしているので彼に早速出動してもらおうと思っています。

 

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