カテゴリー「 ロードツーリング」の15件の記事

2020年5月30日 (土)

「久しぶりの霞ヶ浦一周」

今日はHMBアウトドアクラブを主催する私の自転車のお師匠さん(「会長」と呼んでいます。)とクロスバイクで霞ヶ浦を一周してきました。
霞ヶ浦一周は実に7年ぶりになります(前回の記録はこちら。)。

本当は距離から言ってロードが正しい自転車のチョイスなのでしょうが、愛車KHSは四国から東京に戻る際に処分しているのでドロップハンドルで手元に残っているのはGIANTのMR-4だけとなります。
そこでやむなく700CのGIANTで出走。

りんりんポートは駐車場は早朝から利用できますが、本館?は9時のオープンなのでトイレも利用できません。何とかならないものでしょうか・・・。
会長に撮ってもらいました。

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こちらは「会長」です。トレックのクロモリクロスが愛車です(いつもはトレックのカーボンロードに乗っています。)。

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土浦港をぐるっと回って出走です。

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途中こんな光景が・・・ほのぼの感100%!

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午前中は時折爽やかな風か吹いてなかなかのグッドコンディションです。

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この辺の木々も随分大きくなったような・・・。

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途中大分端折りますが「天王崎観光交流センター コテラス」にて大休止。
こちらは私の愛車。

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こちらは会長の相棒。

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会長はこちらで栄養補給?

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この頃から陽射し強烈でだいぶ蒸し暑くなってきました。夕方までに一雨来るかも・・・。

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会長とは長い付き合いですが、二人で走るのはこれが初めてです。

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「サンフランシスコポイント」を通過。もう少しです。

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無事ゴールです。6時間少々かかりました・・・過去最長かもです。

いやあ、久方ぶりの長距離ライドですっかり絞られました。坐骨神経痛をだましだましの走行はなかなかきつかった。
やっぱり長距離乗るにはロードバイクが必須ですかね・・・。私は同じドロップハンドルバイクでもランドナー志向ですが…( ^^) 。

 

※ 今日のコース図です、私が頻繁に一周していた頃とかなり様子が変わっている場所も多く驚きました。GPSだと走行距離は95㎞といったところでした。

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2020年1月20日 (月)

「サイクリストのための救命救急講習会」

昨日は自転車の師匠が主催する「サイクリストのための救命救急講習会」に参加してきました。
会場は「土浦消防署」です。土浦市消防本部と同一庁舎で数年前に新築されたそうで大変立派でした。
私の知る限り都内にはこんな消防署はありませんね・・・。

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講習は座学と実技を織り交ぜながら最後には質疑時間もあって大変有意義なものでした。下の写真は心臓マッサージの実技です。署員の方がお手本を示した後に受講生が実践します。

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細君も・・・

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私も・・・真剣に取り組みました。サイクルジャージ姿なのは、講習後にランチサイクリング控えているからです。

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たっぷり三時間強の講習は、日常生活においても大変役立つ内容で受講価値極めて大です。
講習後にランチサイクリングに出発です。

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ランチはこちらのお店でサラダとパスタをいただきましたが、大変おいしかった。

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冬晴れの一日を大変有意義に過ごすことが出来ました。

P.S. 消防庁舎の三階から見える山々をみて、久しぶりにMTBツーリングをしてみたくなりました( ^^) 。

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2019年12月10日 (火)

「土浦食い倒れサイクリング」(12月8日)

十数年前からの私の自転車のお師匠さん(このブログには度々登場している「会長」です。)が渾身の力を振り絞って企画したサイクリングイベントに細君と二人で参加してきました。
イベントの正式名称は、「城下町土浦りんりん食べ歩きサイクリング」です。
私の役回りは主催する会長のサポートスタッフといったところです。40代の後半には仲間と共に積極的に会長のイベント進行のお手伝いをさせていただいたのですが、流石に10年以上のブランクがあり少々不安もありました。
それでも何とか役割を果たして、自分自身も細君と共に楽しい時間を送ることが出来ました。会長、副会長に感謝です。

朝8時半に土浦市「レストハウス水郷」近くの無料駐車場に集合します。ブランクが長すぎてこの駐車場の場所をすっかり忘れていました。
レンタルバイクの利用者の方もいるので、自転車が揃ったところで会長の挨拶に続いて自転車の乗り方等についての簡単なお話をします。

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以降はやや時系列が混とんとしていますが、坂を上ったり長い直線道路を疾走したり・・・。

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お土産屋さんに立ち寄ったり・・・。

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超ボリュームランチをいただいたり・・・。

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映画の撮影にも使われるレトロな商店街を探訪したり・・・。

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ウナギ屋さんに立ち寄ったり・・・。

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和菓子屋さんに立ち寄ったり・・・。

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メニュー盛りだくさんの一日を過ごさせてもらいました。

そしてラストは水郷公園のイルミネーション見学をして終了。
天気にも恵まれ、12月とは思えない暖かさで、充実した一日サイクリングでした。

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会長のイベントのお手伝いは来春までお休みです。というか今は乗る自転車がありません・・・(^.^)。

 

 

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2019年11月23日 (土)

「しまなみ海道自転車旅②」(11月22日)

二日目の朝ごはんです。典型的な日本の朝ごはんで普段は朝は軽めに済ます私もお代わりしていただきました。

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天気予報どおりまだ晴れています。時刻は8時を少し回ったところです。

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我々のクロスバイクです。

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こちらがベルトドライブ。二日間通して振り返っても8段変速で十分という感じでした。

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宿の2階から見る大三島橋です。

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8時半に「しまなみ旅館」を出発してまずは伯方S.Cパークで小休止です。
塩ソフト目当てでしたが、まだお店が空いてなくて空振りです。見えているのは伯方大島大橋です。
これからあの橋を渡って大島を目指します。

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大島上陸後は村上水軍博物館を訪問しました。
こちらに来るのは3度目です。
動画の資料が充実していて見応えがあります。我々は能島水軍・潮流体験の船の出船時間までの時間を利用して見学しました。

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船は10時に出船しました。
去年の1月に船折瀬戸キャンプ場でキャンプをした際に乗船した時より、潮の流れが緩やかだった気がします。

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こちらが船折瀬戸キャンプ場です。左手に見えているのがトイレと炊事場。右手に見えるのは四阿です。
西日本豪雨で被害を受けて閉鎖になっているという情報はネットで承知していましたが、まだ復旧してないのでしょうか・・・。

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鶏小島近くの岩礁です。

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伯方大島大橋を下から見上げます。

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潮流体験を終えて大島を縦断します。ここを走り切ればいよいよ「来島海峡大橋」となります。
橋を渡る前に「よしうみいきいき館」で休憩。

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何だか昨年来た時よりも工事中の工作物があったりして景観を損ねているような気がしました。

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早めのお昼に「塩ラーメン」をいただきました。本当は亀老山ヒルクライムにもチャレンジしようかと言っていたのですが、時間の都合もありパスしました。

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ループを回って大橋上に出ます。

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だいぶ雲が厚くなってきました。陽が陰ると寒い・・・。

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長い橋ですが風も穏やかで順調に渡ります。

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無事に渡り切り、展望館から橋を眺めます。この上の展望台からの眺めが秀逸なのですが、路面崩壊のため立入禁止になっていました。残念・・・。

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その後は味気ない街中を走り無事に13時少々過ぎには今治駅に到着です。全員完走できて万歳ですね・・・。2日目は30㎞程度の走行距離です。

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レンタサイクルを返却してから駅構内のパン屋さん兼コーヒーショップで熱いコーヒーをいただいて一服します。この頃からとうとう雨が落ち始めました。
松山へは飛行機の時間に余裕があるためのんびり予讃線の鈍行で向かうことにします。ワンマンの一両編成で味わい深い1時間20分ほどの道中でした。

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松山駅では空港行のリムジンバスが折よく来たので乗車します。窓の外は弱い雨が降り続いていて、「いい時に今治に着いたねえ」と幸運に感謝します。
空港では土産物を買ったりしてのんびり過ごします。
17時15分発のANA羽田行は20分ほど遅れて松山空港を出発しましたが、19時少々前には羽田空港に到着しました。

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こうして「しまなみ海道自転車旅」は全員完走という形で無事に終了しました。
一応サイクリストの端くれの私としてはレンタルバイクでは正直走りたくないなと思っていましたが、終わってみれば、これはこれで「あり」かなと思い直しました。
ただ、それぞれの島を時間をかけてめぐるには尾道か今治で前泊して朝から走り出して途中の島でさらに一泊すれば、かなり余裕ができるのではないでしょうか・・・。
そういう計画であれば細君でも完走できるかなと・・・。

今回同行してくれた仲間に感謝です。

 

※ なお、今回はデジカメを持参せず、すべてスマホで写真を撮りましたのでズームした写真は画質が粗いことをご容赦ください。

 

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「しまなみ海道自転車旅①」(11月21日)

一昨日から一泊二日で「しまなみ海道自転車旅」に職場の仲間と出かけてきました。
参加者は5名で、普段自転車に乗っているのは一人、もう一人が元サイクリストで現在はモーターバイクツーリスト、残りの2名は先日の霞ヶ浦試走会の参加者です。

私自身もしまなみ海道の自転車経歴は、一昨年の秋に細君とサンライズ糸山から伯方S.Cパークまで往復したのみで、完走を目指すのは今回が初めてということになります。
初日は羽田空港に7時過ぎに集合して空路で広島まで飛びました。
空港からは路線バスで山陽本線の三原駅に出て、電車で尾道まで移動します。

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尾道では駅前のこちらのお店で「尾道ラーメン」をいただきました。

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全員チャーシューめんをオーダーしましたが、醤油ベースの細麺と薄く大きいチャーシューが特徴で、美味しくいただきました。

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食後はレンタサイクルターミナルに移動してクロスバイクを5台お借りしました。今治で乗り捨てで一人3300円。リーズナブルな価格設定だと思います。
自転車はブリジストンのベルトドライブの8段変速車でした。ヘルメットは無料で貸し出していますが、私はマイヘルメットを持参しました。

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まずは渡船で向島に渡ります。110円です。若い人から年配の人までサイクリストが乗り込みました。

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まずは渡船を下りて全員で記念撮影・・・。

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向島大橋です。こちらは渡りません。風もなく最高の天気です。

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因島大橋が見えてきました。

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因島大橋は今回のしまなみ海道の旅で唯一自動車道と並行ではなく、自動車道の下を走るようになっています。したがって眺望には恵まれません。

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途中の因島と生口島にかかる生口橋は写真を撮るのを忘れました。
下の写真は多々羅大橋です。

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大変美しい橋です。私はこの橋が一番好きですね・・・。

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全員足が揃っていいペースで渡って行きます。

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世界最長の斜張橋なんだそうです。

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多々羅しまなみ公園のビューポイントです。

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絵になりますねぇー。

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こちらで塩ソフトをいただきました。

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だいぶ陽も傾いてきたので私がシルエットになっています。

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大三島の中を走ります。

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大三島橋を渡ります。同行者から「両国橋みたいですね」とコメントがありました(>_<)。

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今日の宿は伯方島の「しまなみ旅館」です。宿に向かう前にしまなみ海道随一の夕陽ポイントに足を延ばしてみました。
すると御覧のとおりです。

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この風景は今日一日の締めくくりに相応しいものでした。

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ネット情報では夕食のボリュームがすごいと言われる「しまなみ旅館」ですが、その実態は御覧のとおりです。参りました(^.^)。

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仲間と楽しい時間を過ごして10時には床に就きました。明日は午前10時ころから曇りの予報です。

初日の走行距離は45㎞弱といったところでしょうか。

 

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2019年11月 4日 (月)

「かすみキッチン再訪」

昨晩、細君と今日の予定について打ち合わせを実施しました。そこで急きょ決定されたのが、一昨日「霞ヶ浦試走会」ではじめて訪れた「かすみキッチン」を夫婦で再訪してランチをしようという計画でした。計画どおり本日実行しました。
細君はルイガノ、私はGIANTのクロスバイクで出走します。
スタートはりんりんポート駐車場です。10時を数分回ったところで出発です。

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雲が少し多めながらも上々の天気です。細君は自転車に乗るのは一昨年11月の「しまなみ海道」サイクリング以来です。

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それでも途中一回の小休止を挟んただけで頑張りました。

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一昨日は写真を撮りませんでしたが、こちら下の写真の建物が今日の目的地です。一階が「かすみマルシェ」、二階が「かすみキッチン」となっていて、自転車も借りられる、いわゆるサイクリングターミナルの機能を有しています。
「かすいち(霞ヶ浦一周の略称)」の起点として売り出しているようです。
私が年に何度も霞ヶ浦を一周しているころは二階建ての古ぼけた建物があって、一階が地元の特産品販売と簡単な軽食の取れる素朴なお店でした。
激変と言っていいのではないでしょうか。

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記念撮影用?パネルでしょうか・・・。

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我々は当初の予定どおり、こちらでランチにします。
私はワカサギとレンコンのフライ定食(セット)。細君は蓮根豚のハンバーク定食をオーダー。
こちらはサラダ・・・。コーヒーが少ししか入っていませんが、ドリンクバーのコーヒーサーバーには残り数センチしか入っていませんでした('_')。ちなみに食事を終えて店を出るまでサーバーが満たされることはありませんでした・・・。

なお、サラダは地元の野菜を使っているようでも瑞々しく美味しくいただけました。

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白米もワカサギフライもレンコンフライもとても美味しかった。味噌汁がアツアツだったら良かったのに・・・。これは細君も同意見でした。

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かすみキッチンでの初ランチでしたが、やや割高感はありますが味も良く満足のいくものでした。ただ、コーヒーのサービスや最後の会計の段取りの悪さ等は改善が望まれます。休日とウイークデーではお客さんの数もまったく違うでしょうから、なかなか難しいところでしょうが是非頑張って欲しいと思います。

さて、食事を終えた我々は往路と同じルートで帰ることにします。

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途中、細君に休憩を促しましたが、「停まると走れなくなる」と言って、結局ノンストップでりんりんポートに向かいました。

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今日も筑波山、宝篋山が良く見えています。

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出発点のりんりんポートに無事到着です。細君のルイガノも私のGIANTも購入時のままなのはフレームだけです。フラットバーなので遠乗りには不向きですが、今日のようなサイクリングには最適です。いずれも10年以上前のモデルです。

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当初は細君に「往復で40㎞」と言っていたのですが、終わってみると走行距離は37㎞でした。
細君は途中で「自転車はもういい!」とのたまわっていましたが、今後どうなるでしょうか・・・。

最後に「かすみマルシェ」でこんなお土産を買ってきました。

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次のアウトドアはキャンプの予定です。

 

※ 今日のコース図です。

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2019年11月 2日 (土)

「霞ヶ浦試走会」

今日は本当に久方ぶりに(最後に霞ヶ浦を走ったのは2013年の夏ですから、実に6年ぶりということになります。)霞ヶ浦をちょこっとだけ走ってきました。距離は約50㎞。同行者は職場の二人の仲間です。この二人はママチャリ以外はほとんど乗車経験がありません。
そういう彼らが何故この試走会にチャレンジすることとなったか言いますと、今月下旬にはほとんど素人ばかりの集団で「しまなみ海道」を広島・尾道から愛媛・今治まで走ろうという旅行プランが持ち上がったのでした。

多少自転車に心得のある私としては、これは是非とも彼らに事前にいわゆるスポーツ自転車を体感させるべしとの判断に至り、試走会に連れ出したというわけです。

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コース図を掲載します。途中レンタルバイクショップに立ち寄って、車で移動したりしていますので、朱線が必ずしも実走ルートではないのでご了解をお願いします。

なお、私は自宅から土浦駅まで自走で行きましたので、帰宅してみるとなんと走行距離は100㎞を超えました。ただ、ロングライドは本当に久方ぶりで、バイクが小径車だったということもあり、間もなく還暦を迎える私には修行となりました。

集合時間は、土浦駅東口に8時40分過ぎということでしたので、私は7時10分に自宅を出て自走で向かいました。自宅から霞ヶ浦までは何度も通ったルートなのですが、何せ6年のブランクがあり正直、道に迷うのでは?と思っていましたが1時間10分ほどで無事に土浦駅前に到着しました。
天気は雲一つない快晴で、風もほとんどなく絶好の自転車日和です。
無事に二人とドッキングして、レンタルバイク屋さんまでは徒歩で移動します。すると途中、このブログには何度も登場している私の自転車のお師匠さん(会長)が車で現れました。ありがたくバイク屋さんまで二人を搬送してもらいました。
レンタサイクル二台を借りて、りんりんポートまで運んでもらいます。りんりんポート訪問は初めてでしたが、なかなか立派な施設です。

到着後二人はレンタルバイクの社長さんにバイクの準備をしていただきます。そして会長にスポーツバイクの特性について簡単なレクチャーをしていただきました。

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さて、出発です。

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時速は15㎞から20㎞で順調に走行します。途中会長から差し入れていただいたどら焼きで腹ごしらえ・・・。ありがとうございました。

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玉造のふれあいランドには無事到着。二人ともまったく問題なく走ってくれました。展望タワーに登った後、物産館でランチです。

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帰路はしまなみ海道の橋の前後のアップダウンに備えてちよっとした坂登りを入れてみました。

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こちらもまったく問題なくクリアーです。

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歩崎の「かすみマルシェ」で会長おススメのさつま芋アイスをいただきました。さつま芋のボリュームがすごい(^^♪。

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帰路は歩崎からりんりんポートまでノンストップで帰ります。

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筑波山をバックにパチリ。それにしてもいいお天気です。

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りんりんポートに帰着したのは2時を少々回ったところでした。
スポーツバイク初体験の二人も往復約50㎞を問題なく走り切り、来るべきしまなみ海道走破に向けて自信を付けたようです。

私自身はと言いますと100㎞超を走ったのは本当に久しぶりで、自宅にやっとこさで帰宅したというのが実情です。
700Cのロードバイクに比べると24インチのMR-4はきついのかも?(言い訳ですね・・・。)

これからは山とキャンプの合間を見て、たまに自転車にも乗るようにしようかと思った1日でした。

 

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2017年11月12日 (日)

「しまなみ海道サイクリングの旅②」(11月11日)

二日目は5時半には目が覚めました。
6時過ぎにロビーに行ってみると結構な雲の量です。

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部屋のベランダからの眺めです。向かい側に見える島が昨日行った「馬島(うましま)」です。

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7時過ぎに昨夜と同じ「風のレストラン」で朝食を取ります。
私はカマスの定食です。美味しくいただきました。ちなみに細君はパン食にしました。
食事をオーダーして待っている間に窓の外の海沿いの空き地をイノシシの親子が横切っていくのが見えました(^.^)。

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食後に準備をしてチェックアウト手続き後、9時過ぎにはサンライズ糸山を出発です。
出発する頃にはすっかり晴れ上がりました。

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こちらかループ道路の入り口です。

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今治造船です。

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橋上に出ました。

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海の色が美しい。

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橋の上は強めの西風が吹いていて寒い・・・。

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それでも難なく「来島海峡大橋」を渡り切り、大島に到着です。今治方面を振り返るとこんな感じです。

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それにしてもよく整備されていますね。

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道の駅「よしうみいきいき館」に到着してトイレタイムにします。
ここで急流観潮船に乗って観光した後、折り返して帰ってもいいかと思っていたのですが、流石に走り足りないということでもう少し行ってみることにします。

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絵になりますね・・・。

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伯方島へは大島のど真ん中を突っ切るように進みます。途中ちょっとした峠もあります。

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親切な路面標示。

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10キロ弱走ると海に出て「伯方・大島大橋」が見えてきます。

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正面が伯方島です。
こちらは原付、自転車、歩行者共用の通行帯となっているのでちょっと注意が必要ですね・・・。

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伯方島のこちらの道の駅で休憩です。

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細君も元気で走れたので大三島まで行けるかなとも思ったのですが、帰りの道中のことも考えて、こちらで昼食をとって折り返すことにします。

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館内のレストランで私は釜揚げシラス丼を細君は生タコの唐揚げと鯛めしをそれぞれいたたきました。

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道の駅の真ん前は綺麗な砂浜になっています。

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さて、帰りましょう。

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潮の流れの激しさが橋の上からでもわかります。

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「伯方・大島大橋」は割とコンパクトな感じです。

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天気は快晴です。風がもう少し弱ければ最高なんですが。

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こんな環境を身近に持つ愛媛、広島両県のサイクリストは幸福ですよね・・・。

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原付が結構走っています。

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「伯方・大島大橋」の全景です。

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大島側の橋脚の近くから・・・。

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こちらも狭い海峡です。

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我々の愛車です。

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再び大島のど真ん中を走って戻ります。

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のどかな道中ですが、この頃から細君の足指が痛み出します。山歩きの時と同じ症状だとのこと・・・。

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何とか峠を越えて「来島海峡大橋」が見渡せるところまで帰ってきました。

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みかんのソフトクリームを食べて元気を出します。

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急流観潮船が出港して行きます。

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こちらは穏やかな海ですね。

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こんなポスターが・・・。

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さてサンライズ糸山まで最後の頑張りです。

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「来島海峡大橋」は規模が大きいので、原付には専用通行帯が用意されています。

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漁船?が同じ場所に集まっています。魚の集まるポイントなのでしょうか・・・。

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どこから見ても絵になる橋です。

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細君も撮影に余念がありません。

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潮目がなんとなくわかるような・・・。

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橋上はやはり西寄りの風が強めに吹いています。天気予報は当たりですね・・・。

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細君のザックには「よしうみいきいき館」で買った「ダークみきゃん」がお供しています。
「みきゃん」は今春の大洲家族旅行村にキャンプに行った際に買い求めて自宅で留守番しています(^.^)。

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午後ですが、今治方面からのサイクリストと結構すれ違います。

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ゴールは近い・・・。

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最後のループ道路を下る細君。

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もう一枚・・・(^^)/。

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無事帰還です。
走行距離42.8㎞、総時間4時間52分の「しまなみ海道サイクリング」でした。
お疲れさまでした。
細君にとっては4月の長崎の鼻以来の自転車でしたが、ちょうど良い距離だったのではないでしょうか・・・。
ただ、突然痛み出す足指の治療をしないと山も自転車もちょっと厳しいかもしれません。

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高松までの帰りは細君と相談した結果、少々遠回りにはなりますが、松山の道後温泉に立ち寄って汗を流して帰ることにしました。
昨日訪れた今治の「さいさいきて屋」で買い物をした後、国道317号線で一路道後温泉を目指します。
到着は午後4時でしたが、多くの入浴客て賑わっていました。

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私は30数年前に一度、四国に来てから二度ほど近くには来ていますが、温泉に浸かるのは初めてです。
細君は松山市自体が初めての訪問で、温泉もすっかり気に入ったようです。
入浴者に占める観光客の割合は大変多いようで、我々のようにいわゆるお風呂セット持参の地元組は数えるくらいのような気がしました。
風呂上がりに駐車場にある天空の回廊から見下ろす本館の風景・・・何とも風情のある建物です。

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その後東温市内で食事を済ませて松山道の川内インターから高速入りして無事に帰宅しました。
一泊二日の「しまなみ海道サイクリングの旅」は大変楽しく、細君も「やっぱり尾道まで行きたい!」と感想を漏らしていました(>_<)。

 

(追伸)
「サンライズ糸山」はモンベルカード5%割引で2名で6,156円でした。大変リーズナブルな宿で、食事も館内の「風のレストラン」で美味しくいただけるので「しまなみ海道」のサイクリングや観光の拠点に断然おすすめです。

 

※ 今日のコース図です。

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2017年11月11日 (土)

「しまなみ海道サイクリングの旅①」(11月10日)

昨日から一泊二日で「しまなみ海道サイクリングの旅」に行ってきました。
天気予報は、10日は「晴れ」で風も穏やか、11日も日中は「晴れ」ですが南西から北西の風がやや強いというものでした。

初日は車で来島海峡大橋を渡り、大島の「亀老山展望公園」からの眺望を楽しみ、宿泊地の「サンライズ糸山」にチェックイン・・・。
その後、宿泊者向けの無料サービス「おもいでサイクリング」に参加。

二日目は、サンライズ糸山からしまなみ海道を走り、適当なところで折り返す・・・というものでした。

初日はゆっくり目に高松を出発して、今治の「さいさいきて屋」に寄り道します。
多くの食材が豊富に揃っていて地元でも人気なんだそうです。
とりあえず明日の帰りに再訪することにして、みかんを一袋購入後、大島を目指します。

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到着しました。大島の「亀老山展望公園」です。

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こちらは駐車場から見下ろす「来島海峡大橋」です。

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このカメさんの脇を通って展望台に登ります。

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立派な展望台に立つと御覧の眺めです。

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素晴らしい眺望が広がります。もう少しクリアーに見えたらなお良かったんですが・・・。贅沢は言えません。

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居合わせた親子連れに頼まれてシャッターを切ってあげたら、お返しに写真を撮ってくれました。

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こちらは今治市街地方面です。

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眺望を楽しんだ後、今宵の宿「サンライズ糸山」へ向かいます。
時刻は午後2時でした。
ホームページ上のチェックイン時間は午後3時でしたが、念のためフロントで確認すると「チェックインは3時です。」というごもっともな回答でしたので、受付だけ先に済ませて3時まで時間調整することにします。
近くのコンビニに行って少々買い物をして「糸山展望台」へ行ってみることにしました。

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こちらはサンライズ糸山館内ロビーからガラス越しに見た「来島海峡大橋」です。居ながらにしてこの景色が楽しめるというだけで感動です。

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「糸山展望台」はサンライズ糸山から山手に少々走った駐車場から遊歩道を登ったところにあります。こちらの眺望も素晴らしい。

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広島県出身の平山画伯が同じ場所からスケッチした絵がコンクリートの展望台の壁にはめ込んでありました。

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この後「おもいでサイクリング」でこちらを自転車で走ります。

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こちらは「来島」です。可愛らしい小島です。

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こちらもスケッチがありました。

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さて「サンライズ糸山」へ戻ってチェックインします。
「日没前に戻ってこられるように、おもいでサイクリングはお客様の準備ができ次第出発します。今日は一組だけですので・・・。」とのことです。
部屋に荷物を運んで自転車を準備して玄関先で待っているとスタッフの「Tさん」が来られて簡単に自己紹介。
「ゆっくり1時間ちょっとの行程です。」との説明でした。

さていよいよ出発です。
まずはループ状の自転車・歩行者専用道で橋の取り付きに登って行きます。

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細君は久々の自転車なので当初変速レバーとクリートペダルの扱いにちよっと戸惑っていましたが、すぐにカンを取り戻したようです。

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橋の上に出ました。空は真っ青で風も穏やかなので、絶好の自転車散歩日和です。

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案内の「Tさん」がゆっくり走ってくれるので、まったく問題ありません。

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目的地は、最初の島の「馬島」です。徳川時代に今治藩の御用馬が飼育されていて、この名前が付いたんだそうです。

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馬島へはこちらの通路を通ってエレベーターで下ります。これもスタッフの方の案内があればこそです。個人で走っていたら、なかなかわからないのでは・・・。

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上陸した馬島から今治方面を見たところです。

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岬の突端に見えている灯台を目指します。来島海峡は、鳴門、馬関と並ぶ潮流の激しい我が国屈指の海峡だということです。
中でも来島海峡は狭く、潮流も複雑なので灯台の設備も多くなっているようです。

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岬には海上交通の安全祈願のため立派な神社があり、今も島民の方々に大切に守られています。

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こちらの紋は、大三島の大山祇神社と同じです。

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Tさんによると現在の島の人口は200人程度で、今治に通勤している人も多く、産業としては漁業と花の栽培がメインになっているとのことでした。

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こちらも「おもいでサイクリング」に参加しなかったら、絶対に見ることのできない風景です。

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立派なトンネルがあります。

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本日の「一枚」といったところでしょうか・・・(^.^)。

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帰路は夕日に向かって走ります。

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海上保安庁の管制施設です。

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サンライズ糸山の玄関でTさんにお礼を言って、楽しい自転車散歩は終了です。
まさに「おもいで」深い時間となりました。

部屋に入って小休止後にお風呂を済ませます。
結構多くの人が泊まっているのに、どういうわけかお風呂は貸し切り状態でした・・・。

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夕食は館内の「風のレストラン」で済ませました。
愛媛と瀬戸内の食材を使った美味しい料理を味わえて、細君も大満足です。
少々食べ過ぎました・・・。

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明日はしまなみ海道サイクリングの予定ですが、どこまで行けるでしょうか・・・?。

 

※ おもいでサイクリングのコース図です。

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2017年8月27日 (日)

「長崎の鼻」まで行ってきました

今朝は比較的涼しく7時前に自宅を出て1時間少々MR-4で走ってきました。
目的地は「長崎の鼻」です。

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吹く風が爽やかです。日中はおそらく30℃越えに間違いなくなるんでしょうが、流石に8月も末となり早朝はやや気温も低めになってきたのではないでしょうか・・・。

左が女木島、右が男木島です。

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県道から長崎の鼻への分岐からは未舗装路なので、細いタイヤのMR-4ではやや心もとないのですが、何とか駐車スペースのところまで乗車のまま行きます。
早朝ですが、駐車スペースには車が二台駐車中で、犬の散歩の方が1名、大きな仕掛けの籠を持った年配の方が1名おられました。カニでも採るんでしょうか・・・。
長崎の鼻へは徒歩で階段を降りて行きます。
いつ来ても素晴らしい景観の地です。

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今日の高松の天気予報は「晴れ」なのですが、今のところ雲多めの空です。
男木島です。

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女木島です。

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高松市街地です。

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屋島の遊鶴亭のあるピークです。

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さて眺望を楽しんだので帰ることとします。往路を戻るのでなく屋島の東側を通ります。
こちらは庵治石の採石場と五剣山です。

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今日のコースは徒歩区間も入れて21.6㎞、総所要時1時間16分でした。
「長崎の鼻」というビューポイントをお手軽に訪ねるにはおすすめのファンライドコースだと思います。
県道の途中から遊鶴亭に登ることもできるので次回はそちらをチョイスしてみるつもりです。

 

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