カテゴリー「 自転車散歩」の2件の記事

2017年4月22日 (土)

「長崎の鼻」自転車散歩

本日は好天の予報でかつ風も穏やかそうなので、屋島の「長崎の鼻」まで自転車散歩に出かけてきました。
自宅を出たのはお昼前でした。天気は上々です。まずは屋島を目指します。

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屋島西側から「長崎の鼻」へアプローチします。春の風が心地よい・・・。

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細君も久しぶりの自転車ですが比較的快調にペダリングしていきます。

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県道から分かれて未舗装路へ入ります。

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細いタイヤでは少々走りづらい(*_*;。

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駐車スペースに自転車をデポして長崎の鼻へ向かいます。
付近は幕末に高松藩が砲台を設置した跡でもあります。

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立派な案内図があります。

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振り返ると遊鶴亭が見えます。写真だと少々わかりづらいですが・・・。

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長崎の鼻の西側は砂浜になっています。

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なかなかの景観です。遊鶴亭と共に瀬戸内鑑賞の穴場的スポットだと思います。

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女木島です。

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男木島です。

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豊島(てじま)です。

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高松市街です。

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長崎の鼻の東側もこんな砂浜になっています。

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細君はしばらく生き物探しをしています。

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魚やカニは見つけられなかったようです。それにしても水が綺麗です・・・。

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長崎の鼻を後に屋島の東側を回って帰ることにします。下り基調なので楽ちんです・・・。

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ちょうど一年前のツーリングで訪問し損ねた「安徳天皇社」に立ち寄りました。

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お参りを済ませて帰途につきます。
途中、こちらのうどん屋さんでお昼を取りました。冷ぶっかけをいただきましたが、コシがあっておいしかった。

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その後は少々走りにくい道が続きますが無事に自宅に到着。

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今日はGPSが途中バッテリー切れとなったためコース図はありません。走行距離はおそらく20㎞程度だったのではないかと・・・。
久しぶりの自転車散歩としては適度なコースと距離だったと思います。

「長崎の鼻」は家から近く、気分転換に訪れるには最高の場所だと思います・・・。
短い時間でしたが自転車の楽しさを久しぶりに味わうことができました。

 

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2016年4月 9日 (土)

「鬼ヶ島・自転車散歩」

今日は天気予報も上々でしたので、高松港からフェリーでわずか20分の「鬼ヶ島(女木島)」に自転車散歩に出かけてきました。

自宅を自転車で9時に出発してフェリー桟橋に向かいます。自転車は、高松駅前の地下駐輪場に停めました。料金は100円です。
そう、現地での自転車はレンタサイクルを借りる予定なんです。

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来週末まで「瀬戸内国際芸術祭」が開催されていることもあってか、フェリーの切符売り場には既に行列ができています。

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この可愛らしいフェリーは「めおん2」と言います。

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出港から20分で鬼ヶ島に上陸しました。鬼の館でレンタサイクルを借ります。鬼ヶ島は坂が多く、電動アシスト付がおすすめというネット情報に基づき迷わず電動を選択します。

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夫婦ともども人生初の電動アシストサイクルです。一日借りて一台700円でした。

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漕ぎだしの力強さに驚きました。こちらは女木島南端の灯台に向かう道で上り坂なのですが、楽ちんに高度を上げていきます。

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桜のトンネルです。先週末辺りが満開の見ごろだったのではないでしょうか・・・。

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船からも見やる「鬼ヶ島」の看板です。

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天気は春霞が掛かっていますが、上々のポカポカ陽気です。
高松港を望みます。

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栗林公園よりもこちらの桜の方が素晴らしい・・・かな。

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島南端から折り返して尾根伝いの道を通って一旦下ると島の中央を東西に乗っ越す「峠」のような場所に出ます。
ここから「洞窟入り口」までは結構な登りが続きます。

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こちらが洞窟を擁する山の全景です。

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電動アシストに助けられて余裕の細君です。

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「洞窟入り口」の休憩所に到着しました。鬼の館からのバスもこちらで折り返します。

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洞窟の入り口でスタッフの方に写真を撮っていただきました。

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洞窟探検開始です。こちらは県内の平成25年から中学生約3000人が制作した鬼瓦の一部だそうです。

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場内はヒンヤリとしてます。この洞窟、人工的に掘られたものと言われているそうです。

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あるいはその昔、海賊の住処だったのかもしれませんね・・・。

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洞窟出口横には「鬼子母神」が祀られています。

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「峠」を挟んで反対側の山の上には、「日蓮上人」の大仏が鎮座しています。

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入口の休憩舎まで戻って、展望台へ向かう階段を見るとロープで立入禁止措置が取られています。
スタッフの方に訪ねると「洞窟出口方面に戻って反対側から上がってください。」とのこと・・・。こちらの階段では何らかのトラブルが発生した模様です。

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山頂展望台のある広場?には八重桜もありました。

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今が見頃ですね・・・。

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展望台からは高松港に入っていくフェリーが見えます。

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中央やや右の緑の屋根が「鬼の館」です。

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こちらは源平の古戦場で知られる「屋島」です。

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春霞でいまひとつシャープさに欠けますが、それでもなかなかの展望が広がります。

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桜の木の間からお隣の男木島を望みます。

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ここちらにも「鬼瓦」が・・・。

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鬼たちが随所に配置されています。

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洞窟探検と展望を楽しんだ後は、下り一方の道を快適に「鬼の館」まで戻ります。

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何でも鬼ヶ島には3000本の桜の木があるそうです。

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天気に恵まれて良いお花見になりました。

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だいぶ下ってきました。山頂に展望台が見えています。

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この辺りの桜はまだまだ見頃です。

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本日一番の桜の木です。

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まさに満開‼ 素晴らしいの一語。

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桜の下には可愛い鬼のモニュメントが道案内しています。

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こちらで食事をとることにしました。

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カレーうどんです。私は「中」を、細君は「小」をオーダーしましたが、お腹いっぱいになりました。

港まで戻ってきました。鬼君の背後の石垣は、冬の季節風や潮風から民家を守るためにつくられたもので「オーテ」と言うそうです。高さは二メートルから四メート位あります。

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フェリーは13:20の出港で、少々時間があるので、海岸沿いを散策します。

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こちらは夏場の海水浴シーズンに賑わうようですが、一泊大人200円というリーズナブルなキャンプ場です。

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きっとシャワーは冷水ですね・・・。

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海を間近に見るのは久しぶりのような気がします。

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過去の瀬戸内国際芸術祭参加作品の模様です。

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何でモヤイ像があるのでしょうか?

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自転車を返却してフェリーを待ちます。海に近いところの桜の木沿いに島の南端まで行き、中腹に折り返しているポツポツトやや疎らな桜沿いに折り返して走った舗装路が続いています。

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港の入り口には「鬼の灯台」があり、その基部にはこんなユニークな鬼たちが配置されています。

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こちらが「鬼の灯台」です。

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「めおん2」入港しまーす。

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接岸です。

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往路では細君の席は確保できたものの、私は座れませんでした。復路では二人とも運よく座ることができましたが、出港後わずかで眠りに落ちました。
15分余りの船旅の後高松港で下船します。

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穏やかな天候に恵まれて船と自転車とウォーキングをいっぺんに楽しめた、充実の半日ツアーでした。
高松から近いエリアには、まだまだ多くの見どころがあるようですので、色々楽しんでいきたいと思います。


※ 本日のルート図と高低図です。

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