カテゴリー「 スピードハイキング・トレラン」の7件の記事

2020年9月11日 (金)

「宝篋山スピードハイク」

本日は夏休みを取ったので、朝一で宝篋山に登ってきました。前回登ったのが4月でしたので5か月ぶりとなります。
大池体育館近くの臨時駐車場に車を停めて5時25分に出発です。

駐車場付近から山頂を望むも雲に巻かれていて見えませんね・・・。

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おっとカニ君発見です。近くに沢は流れていないのに・・・。朝の散歩でしょうか(^^)。

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さあ山頂を目指します。今日はサロモンのシューズを履いています(下りも快調でした。)。

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ひたすら登ります。ちよっと蜘蛛の巣が鬱陶しい。また、顔の周りを小さい虫が飛び回るので手拭いで払いながら歩かなければなません。ただ、先月の筑波山と違ってアブの襲撃はまったくありません。
気温は低めで、この時点では大汗というほどではありませんでした。雲に覆われているのはどうやら中腹から山頂にかけてのようで、それ以外は御覧のとおり晴れています。

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山頂に到着です。見事に何も見えません。

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今日はこのスタイルです。

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駐車場から47分でした。

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アンテナ塔もガスに巻かれています。

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ベンチに座ってコッペパンで腹ごしらえしました。すっぽり雲の中ですが、ベンチは濡れていません。今日のザックは8年ほど前に購入したモンベルのトレラン用ザックです。容量は15リットルと少なめですが軽量で使い勝手は上々・・・。
9月になったので念のためスズメバチ対策のスプレーも持参しましたが、出番はありませんでした。

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10分弱の休憩後、途中まで小田城コースで下ります。

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途中から山口コース②に入ります。

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山口の集落まで戻ってきました。大気の状態が不安定のようで積乱雲が出ています。

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駐車場に帰還です。所要1時間33分のスピードハイクでした。

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風抜けの悪い植林帯の下りが多かったせいか結局大汗をかきました。ただ、流石に9月です、キャップから汗がしたたり落ちるようなことにはなりませんでした。
今日は平日ですが、山頂で3人のハイカーに、下山途中に1人のトレイルランナーに会いました。
地元に愛される宝篋山はこれからがベストシーズンになりますね・・・。


※ 本日のコース図と高低図です。

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2018年3月11日 (日)

「ランニングシューズ新調」

ランニングシューズを新調しました。

現在使用しているのは、こちらです。
ナイキ製なのでややタイトなフィット感のため27センチをチョイスしています。

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四年ほど履いているので、ソールもだいぶ減ってきています。

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そこで今回新調したのがこちらのシューズ。
またナイキにしてみました。ただ、最新モデルではありません。型落ちのためリーズナブルな価格で購入できました。

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本日はじめて履いたため、ソールが少々汚れていますが・・・。いわゆるワッフルソールですかね・・・。

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5㎞ほど走りましたが、クッション性に優れ、なかなかの履き心地でした。

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ランは地道に続けないといけませんね・・・。

 

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2017年2月18日 (土)

「今日も石清尾山朝トレ」

今朝は平日よりもゆっくり起きて明るくなってから先週と同様に「石清尾山(232m)」まで朝トレに行ってきました。

今週は月曜から朝の5㎞ランを毎日続けてきたせいか、少々体が重いような・・・。
それでも終わってみれば12日の日曜日とほぼ同タイムでした。

山頂から女木島をズームで・・・。今日は薄曇りです。

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この景色にもだいぶ慣れてきました。

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昨夜の雨で登山道はやや滑りやすく、下りはスリップしないように慎重に下ります。

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岩尾根まで下りてきました。

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今日は山中で男性、女性それぞれお一人ずつのハイカーにお会いしました。
帰りに少々雨に降られましが、熱いお風呂に入ってリフレッシュしました・・・。
明日は細君と「国見山」にリベンジに行こうと思っています。

 

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2017年2月12日 (日)

「石清尾山(いわせおやま)朝トレ」

今日は朝起きると青空が広がっていたので、近くの「石清尾山(いわせおやま)」まで朝トレに行ってきました。
参拝はせずに先を急ぎます。

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いつもの老人ホームの敷地内を通ると年配のハイカーの皆さんが集まっていました。これから登られるのかと思ったら、どうやら朝一番で登って下りてきたところの様でした。

コースは標識完備です。

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まずは露岩の尾根からサンポート地区を俯瞰します。女木島はこの風景には欠かせません・・・。

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こちらは山頂展望台から俯瞰した風景です。

今日も素晴らしい展望が広がっています。

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屋島の上に五剣山が頭を出しています。

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こちらはイオンモールの方向です。

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山頂展望台にはチャリダーが一人寛いでいました。私が写真を撮っていると初老のランナーが一人上ってきました。登りで一人すれ違ったので登山道に入ってからは都合三人の方にお会いしたことになります。

老人ホームへ下る途中三角点のある突起の先端から見た屋島です。

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今日は天気が良く気温も低かったのでランにはちょうど良かった・・・。7㎞少々の距離でした。

西日本にはこの冬一番の寒波襲来中なので大川山に再度スノーハイクに行くことも考えたのですが、細君がこの週末体調不良となっているため見送りました。

午後はのんびりしようと思います。


※ 今日のコース図と高低図です。

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2016年4月29日 (金)

「朝トレで稲荷山に登る」

今朝は早朝ランで「稲荷山」に登ってきました。
自宅から山頂を往復して帰宅すると5.3㎞で朝トレにはうってつけの距離感です。

山頂標識はちょっと寂しさが漂う感じです。早足で登ってきて眺望が開けるといいのですが、少々残念な気がします。

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山頂でこんな藤の花を見つけました。

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帰りにアベックのトレイルランナーに会ったのみで本日も山中では誰にも会いませんでした。
毎日登っているといろんな変化に気が付くのかもしれません・・・。


(注) 朝この山に登ると必ず複数のわんこに会います。状況から言って野犬のような気もするのですが、どうなんでしょう。





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2016年4月10日 (日)

「紫雲山と古墳群を走る」

今朝は、「紫雲山」とそれに続く石積み古墳群を走ってきました。

8時過ぎのスタートで日曜日だというのに山中では誰にも会うことなく、静かなランが楽しめました。
前回は気づかず通り過ぎた「稲荷山」の山頂標識です。

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前回は室山に向かいましたが、今回は、古墳群を目指します。
要所には立派な道標が立っています。

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この花は何でしょう? 調査の要ありです。

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今年はじめてツツジの花を見ました。

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ツツジの種類についても要調査です・・・(*_*)。

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こちらは「石船積石塚古墳」でしょうか・・・。

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トップ部には刳抜式の石棺が二つ並んで配置されています。

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続いて「鏡塚古墳」です。

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跳梁部からは、展望が広がります。

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最後は「北大塚」の三古墳です。

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結構な高さがあります。

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昨日行った「鬼ヶ島(女木島)」が綺麗に見えます。

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山上には桜はほとんどありませんでしたが、下りてくるとまだまだ見ごろの桜が残っています。

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岩清尾八幡宮脇に下り立ち、平坦なロードで帰宅しました。

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先週に続いての紫雲山周辺のトレイルランでしたが、次回はランニングではなく、じっくりと古墳めぐりをしてみるのも一興かなと・・・・。



※本日のルート図と高低図です。

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2016年4月 2日 (土)

「稲荷山と室山を走る」

四国に来て二度目の週末です。

朝から穏やかに晴れているので、我が家からも見える栗林公園の裏山でもある「稲荷山」と「室山」にランニングがてら登って来ることにしました。

栗林公園北口駅までは、自宅から1キロ強なのでトレイルを走る前の足慣らしとしてはちょうどいいです。

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稲荷山への登りはこんな感じでスローペースですが走って登ることができます。

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山頂に到着です。この石屑は石積み古墳の跡らしいのですが、研究しないと詳しいことはわかりません。

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室山へ続く尾根道はこんな快適なトレイルでMTBでも走れそうです。でも自転車の乗り入れは禁止されている模様です(読者の方から指摘がありました。)。

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途中高松市内見下ろすポイントもあります。

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室山山頂付近には、こんな井戸?がありました。

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山頂には4等三角点が置かれています。

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標高は200mもありません。また、眺望にも恵まれません。

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室山から南に下る尾根道はやたらに急で、ずっとトラロープが張ってあり、走ることは到底できずにおっかなびっくりでようやく下りてくると、こんな案内板が立っていました。

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帰り道の歩道橋上から見る「室山」です。向かって左側の尾根を下ってきました。確かに急です。

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こちらは「稲荷山」です。

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自宅への帰路。もう一度振り返ります。本当に小さな裏山といった感じですが、栗林公園に隣接する国有林になっています。

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ガーミンのログの取れる時計をしていったのですが、途中固まってしまって、残念ながらデーターは残せませんでした。
ただ、こんなに身近にトレイルを走ることができる低いながらも立派な山があることに感謝しなければならないなと・・・

今後の四国における活動に期待が膨らみます。


※ 参考までに地図を掲載しておきます。栗林公園の西側にある紫雲山というのが「稲荷山」と「室山」の総称のようです。地元の学校の校歌に「紫雲山」として登場しているようです。

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