カテゴリー「 山歩き」の105件の記事

2022年6月 4日 (土)

「上高地遊山・初夏②」(6月3日)

二日目は横尾ピストンして河童橋に帰還するコースでした。

食事前に外へ出て写真撮影を・・・。

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徳沢キャンプ場には数張りのテントが・・・。

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宿はまだ静まっています。

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こちらは昨年できた徳沢ベース。
キャンプ場利用者の憩いの場のようです。

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長塀尾根の入口です。

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こちらは日大医学部徳沢診療所です。

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夏の間のみの開所ですね・・・。

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7時に朝食をいただきます。

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食後に出発準備。我々が宿泊したのは「たんぽぽ」という洋室です。
大変快適に過ごせました。
念のためですが、テレビはありません。電気は9時には消灯となり、以降電源も使えません。したがってスマホやカメラ等のバッテリーを充電する場合は、消灯時間前に済ませる必要があります。そうです基本山小屋です。

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チェックアウト手続きをして荷物を預かってもらい、サブザックに雨衣とドリンクだけ入れて横尾ピストンに出発です。先行するパーティーは槍に向かうようです。

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左岸の歩道は工事のため迂回するようになっています。38年前に歩いた道です。

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今日は昨日に比べると雲量多めで気温は17度前後といったところです。少々風もあります。正面は蝶から常念に向かう稜線でしょうか・・・。

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明神から前穂

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調査中・・・。

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調査中・・・。

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エゾムラサキ

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カラフトダイコンソウ

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横尾に到着です。思ったより早かった。
実に38年ぶりです。

まだ社会人になって駆け出しの頃、職場山岳会の遅れての夏合宿(9月)の最終日に涸沢に集結して打ち上げ。翌日小生はソロで北穂、涸沢、奥穂と周回して涸沢のテン場に戻り、撤収して横尾に駆け下って再びテン泊。翌日常念まで縦走して常念小屋のテン場で幕営する予定だったのですが、折からの悪天で蝶ヶ岳ではガスガスで何も見えず、縦走打ち切りを決意して長塀尾根を徳沢に下ってそのまま帰路につきました。
その時が最初で最後の横尾訪問です。
残念なことに当時のことは何一つ覚えておらず、横尾に着いても懐かしさはほとんど感じませんでした。時が経ち過ぎた・・・。

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立派な横尾山荘。入浴設備もあるそうです。

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左奥が前穂高岳。右が屏風岩でしょうか・・・。

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対岸まで渡ってみました。

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迫力がありますね。

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こちらは営林署の管轄する冬期避難小屋。38年前にもあったんだと思います。

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調査中・・・。フキの綿毛だそうです。

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横尾にはニリンソウの小群落が残っていました。

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記念に手ぬぐいと山バッジを購入しました。
さあ、戻りましょう。

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ニリンソウともお別れです。

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屏風岩をまた見に来ることはできるでしょうか・・・。

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前穂・・・。

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のんびり戻ります。

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徳澤園に戻って預けていた荷物を受け取って、みちくさ食堂で小休止。

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コーヒーソフトと

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ホットコーヒーで一息入れました。

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その後明神を目指します。
こちらの木は「シウリザクラ」か!

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徳澤園ともお別れです。今回もお世話様でした。

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徳澤園前の清流です。

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ニリンソウ

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前穂高の雄姿。

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ここは見通しが悪いので出合頭にクマと遭遇した事例があったのでしょうか・・・。

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ベニバナノヘビイチゴ

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「ユキザサ」か・・・。

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古池の湧き水 クマ君がよく遊びに来るようで毎年のように目撃情報があります。

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徳本峠分岐まで戻ってきました。あと一息で明神館です。

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ちょうどお昼時になったので明神館で「明神カレー」をいただきます。

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良くも悪くもカレーらしいカレーでした。美味しくいただきました。

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明神館を後にします。

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カラフトダイコンソウ

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ミヤマカラマツ

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青空に鋭鋒が映えます。

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神様のお住まいとしてこれ以上の場所もないかと・・・。

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明神池は今日も静寂です。

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心が洗われます。

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小魚(イワナの稚魚?)君たちも元気・・・。

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以下解説不要かと・・・。

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明神池を後にして梓川右岸遊歩道を進みます。
1時間弱で岳沢湿原に近づいてきました。

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こちらは川床のコントラストが最高です。

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六百山に見下ろされている感じです。

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この立ち枯れの木々も大正池のようにやがて無くなっていくんでしょうか・・・。

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レンゲツツジが咲き始めていました。この辺りにはシャクナゲもあるはずですが開花にはまだ早いですね。

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河童橋まで戻ってきました。道中時折パラパラとにわか雨が落ちてきましたが、振り返ると穂高の稜線はすっかり雲の中に入ってしまいました。

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岳沢小屋を遠望します。

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今日も平日ですがまずまずの人出です。

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焼岳です。

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細君がお土産の調達をしている間、私は外で待ちます。

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バスターミナルへの道すがら「最後まで雨衣を出すこともなく、二日間とも天気に恵まれて良かった」と・・・細君と話しました。
この後、沢渡大橋までシャトルバスで出て松本市内の今宵の宿へ向かいます。

初日に細君にとっては重大アクシデントがあったものの、二日間上高地の自然を満喫できて何よりでした。次回は晩秋に再訪したいと・・・。

 

※ 今回のヤマレコ記録

 

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「上高地遊山・初夏①」(6月2日)

一昨日から2泊3日で信州の旅に出かけて来ました。
初日と二日目は上高地トレッキング・・・。今回のネーミングは「上高地遊山」にしてみました。

第一日目は自宅を6時過ぎに出発しました。
沢渡のいつも利用しているひぐちドライブインに到着したのは11時20分。上高地行きのバスは11時33分発とオーナーが教えてくれたのですが、ちょっと間に合いそうもありません。そこで今回はタクシーを奮発することにしました。
タクシーは定額制で大正池まで3,900円でした。

大正池には観光客がそこそこいました。空は快晴と言って良く、焼岳もくっきりと・・・。火山活動の警戒レベルが2に引き上げられているので登山することはできない模様です。
山肌が膨張しているとかで・・・。沈静化してくれるといいのですが・・・。

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こちらは穂高連峰です。すっきりクリアーなパノラマが広がっています。

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細君も撮影に余念がありません。

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雲の影が山肌に映って明暗を分けていますね・・・。

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少々奥まったビューポイント。

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西穂から奥穂までの稜線がくっきり見えています。

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ズーム。

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田代湿原に到着です。吊尾根上空には雲が出ていますが、山を隠してはいません。

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田代池です。安定の美しさ。

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霞沢岳を仰ぎます。

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田代湿原に戻りました。

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長らく通行止めになっていた梓川沿いの遊歩道も補修工事が終わったようです。

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途中梓川の河畔に出ます。焼岳がお見事。

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川面がキラキラしています。

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美しい・・・。

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ニリンソウです。

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今回最も多く見かけた「ラショウモンカズラ」です。

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ニリンソウ

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花より団子で中の瀬園地で小休止。

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細君お手製のキュウリの一夜漬け(^^)/。

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ごちそうさまでした。

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「ベニバナイチヤクソウ」か・・・。

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シロバナノヘビイチゴ

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こちらの白い花は何でしょうか・・・。

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ベニバナイチヤクソウ。下から開花するというので間違いないか・・・。

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梓川沿いの気持ちの良い道。

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六百山

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吊尾根と明神岳。

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ケショウヤナギと清流と山と残雪が絵になる。

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河童橋は近い。

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到着。最高の景観。

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時刻は13時半。これから徳澤まで2時間はかかるので河童コロッケを食す。

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ワサビコロッケです。

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この時レンズフィルターを汚してしまったようで、以降画面に汚れが映り込んで一部ぼやけていますがご容赦を・・・。

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清流清水川。

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小梨平に相応しく小梨の花が開花している。

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こちらはニリンソウ

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ラショウモンカズラとニリンソウのコラボ。

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ニリンソウ

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明神岳の雄姿 フィルターの汚れが目立つ('_')

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明神館に到着。ここに至る間に細君の天敵に遭遇してひと騒動。細君それでも何とか頑張りました。

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今日は明神がすっきり見えている。

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明神館は素通りして徳沢を目指します。

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古池の透き通った水はすばらしい。

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こちらは「エゾムラサキ」

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汚れが気になる。

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熊ベル鳴らしました。

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徳沢のニリンソウ

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前穂から明神への荒々しい稜線

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道中アクシデントに見舞われましたが無事に今宵の目的地に到着です。今回で3度目の徳澤園です。

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玄関前に山シャクヤクが・・・。初めて見ました。翌日横尾から戻ると花が開いていたのですが写真を撮り忘れました。

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時刻は午後3時10分を少し回ったところです。
部屋で少々くつろいでミネラルたっぷりのお風呂に入って汗を流しました。

6時からお待ちかねの夕食です。

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どれも美味しくいただきました。今回は特に「こごみ」が美味しかった。

時刻は19時です。外はまだ明るい。

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お腹一杯です・・・。

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かくして第一日目は無事?に終了しました。
細君にアクシデントさえなければ天気も良く極めて良い一日だったのですが・・・。

 

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2022年5月 2日 (月)

「愛宕山・難台山・吾国山縦走」(4月30日)

4月の最終日(三連休の中日)に常磐線岩間駅から愛宕山、難台山、吾国山を経て水戸線福原駅に至るルートを縦走してきました。
こちらを歩くのは今回が2度目、MTBでも2度走っています(前回の記録はこちら)。
前回の記録を見て驚きました・・・最後にMTBで走ってからもう12年も経ったんだと・・・。

自宅最寄り駅を常磐線下り始発電車で出発し、岩間駅で下車します。トイレを済ませて駅を出たのは6時45分過ぎでした。
岩間駅もすっかり奇麗になっていました。ピンボケですいません。

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駅を出ると進行方向正面に愛宕山が見えます。地元を見守る名山ですね・・・。
犬の散歩やウォーキングを楽しむ方々と朝のご挨拶をしつつ歩いていきます。

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こんな洒落た道標が・・・。

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舗装路でも愛宕神社下の大駐車場まで登れますが、登山道を辿ります。

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最後は長い石段登りです。地味にきつい・・・。

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愛宕神社に道中の安全を祈願します。こちらの神社は火防の神様です。

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こちらは奥宮の飯綱神社です。

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参拝して大駐車場に下ります。鳥居の奥から降りてきました。手前が駐車場です。

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フォレストハウスなる休憩舎ができていました。やあいい天気です。

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コテージ群です。宿泊している人たちがデッキで朝ご飯の準備をしていました。

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乗越峠まで車道を進み、ここから登山道に入ります。

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どういう経緯かわかりませんが、バイクや自転車の乗り入れは禁止されています。

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登山道はこんな感じです。防火帯なんでしょうか?大変広い。

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山ツツジが満開です。

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南山展望台跡に到着。以前は2階建ての展望台があったのですが、老朽化のため撤去されたということです。コンクリートの土台だけが残っています。

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愛宕山より高くなりました。

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鳴滝への分岐を通過します。

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団子岩峠に到着です。車道が越える峠です。ここに駐車して難台山に登る人もいるようです。

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峠から急登にあえぐと団子岩です。

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稜線には山ツツジがそこかしこに咲いています。

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振り返る八郷盆地を挟んで筑波山が聳えています。つくば市方面から見るのとは大分印象が違いますね・・・。

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こちらは霞ケ浦方面です。

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八郷盆地が箱庭のようです。

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展望箇所から少し登ると大福山の山頂到着です。

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ほんとにツツジだらけです。

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シロバナエンレイソウかと・・・。

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獅子が鼻です。

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この突き出している岩が「鼻」の部分です。踏み跡で下に下りることもできるようですが、止めておきました。

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またまたツツジ・・・。

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今度は屏風岩です。

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稜線にドーンとこんなにでかい岩があるのは不思議です。

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ここまでも結構なアップダウンが続いていますが、今日は比較的調子がいい・・・(^^♪。

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難台山頂上手前で年配のご夫婦ハイカーとすれ違いました。

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難台山頂です。祠に拝礼。

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残念ながら一部を除いて展望には恵まれません。

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展望盤です。見方がよくわからない。

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山頂を後にして道祖神峠に向かいます。

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スズラン群生地の分岐です。ここを通過するのは5度目ですが、立ち寄ったことはありません。

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ジュウニヒトエです。

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山桜の大木ですね・・・。来年は桜とカタクリの時期を狙って再訪しようかと・・・。

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道祖神峠手前は未舗装の林道になります。

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道祖神峠到着です。

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このコースは県立自然公園になっているんですね・・・。

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かつては洗心館という公共施設でしたが、今は民営の吾国園という施設になっているそうです。

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さあ、最後のピーク吾国山へ向けて最後の登りを頑張ります。

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チゴユリ

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アオキ?

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シロバナヘビイチゴ

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振り返ると難台山が堂々とした山容を見せています。

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坂を映したんですが、まったく平坦に見えますね('_')。

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吾国山頂に到着です。

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山頂には「田上神社」が鎮座まします。

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筑波山から続く山並み。カメラの露出設定が狂っていて、白飛び画像になってしまいました。

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蕾もまだまだありますね・・・。

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この社は石垣の上にあるのですが、石垣上もツツジで一杯でした。

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本当は山頂で昼食にしようと思っていたのですが、11時57分の水戸線に間に合いそうでしたので、おにぎり一つほおばって下山することにします。
下っていくとブナの巨木が・・・。素晴らしい枝ぶり。

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緑のカーペット。

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緑が目に沁みます。

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舗装林道を横切ります。

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振り返ると吾国山が端正な容姿で聳えています。

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駅までは案内標識が十分にあって迷うことはありません。

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駅近くの唯一の飲食店であるお蕎麦屋さん・・・。お昼前なのに支度中の札が下がっていました。

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無事に福原駅に到着して今山行も無事に終了です。

このコースはアップダウンが適度にあり、体調チェックのために歩くコースとしては丁度いい感じです。
東京近くで言えば裏高尾の縦走路のような感じですかね・・・。
もう一つの良い点は、駅から歩きだし、また駅に下山できるということです。電車だけの利用で登れる山としても大変貴重な存在かと・・・。
これから暑い季節には適さないと思われますが、紅葉の秋以降はまた落ち着いた山歩きができると思います。おすすめです。

※ ヤマレコの記録

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2022年4月18日 (月)

「筑波山で春の花を楽しむ(4月17日)」

筑波山の4月と言えば「カタクリ」と「ニリンソウ」を思い浮かべるのは私だけではないでしょう・・・。
そんなわけで「カタクリ」にはちょっと遅いかもしれませんが、「ニリンソウ」は見ごろではないかと思い出かけてきました。
この北面の登山道は、昨年一時立入禁止措置が取られたらしいのですが、SNS情報によるとその後解除されたということです。

自宅を5時半過ぎに出発して7時前には男の川コースの登山口脇に到着。先着車は2台です。
身支度をして出発です。

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大瀧大聖不動尊にお参りをして道中の安全をお願いします。

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まずはカタクリが・・・。花は開いていません。

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ニリンソウもまだ眠たそうです。

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「ハルノトラノオ」です。

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群落が出てきました。こちらも花が閉じています。

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ところどころにカタクリも・・・。花が開くにはもう少し日が当たらないとダメですかね。

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「ソウシチョウ」に出くわしました。鮮やかな色彩の美しい鳥ですが、特定外来生物なんですね・・・。

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ニリンソウの群落です。結構花が開いてきています。

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そうこうしていると薬王院コースに合流しました。

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自然研究路の分岐です。南回りコースで男体山頂を目指します。

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こちらは「カタクリ」と「ニリンソウ」の穴場です。

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タチツボスミレです。

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山頂到着。今日は遠望は全くダメですね・・・。

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「キクザキイチゲ」発見。

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「カタクリ」

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ブナの樹間から女体山頂を望みます。

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ケーブルカー、ロープウェイの始発はまだ動いていないので御幸ヶ原も静かです。

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男体山側のトイレは工事中ですが、女体山側のトイレは改修工事が完了していて大変快適なトイレに生まれ変わっていました。

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山頂からの眺望です。やはり遠くは見えません。

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つつじが丘方面です。霞ケ浦は何とか見えています。

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筑波高原キャンプ場に向けて下り始めるとすぐにニリンソウが・・・昨年と同じ場所で可憐に咲いています。

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カタクリの群落。お休み中。

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こちらは元気に花を開いています。

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イイ感じに撮れました。

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林床にカタクリがいっぱい広がっています。

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筑波高原キャンプ場まで下ってきました。

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咲き残りの桜がキレイです。

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こちらで小休止。筑波山北面に来た時は、こちらでの休憩が一番落ち着きます。今日のザックはボレアスです。

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キャンプ場の流し場近くにはニリンソウの群落が広がっています。

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十分に楽しんだ後林道を歩いて駐車場所に戻ります。女の川コース登山口にこちらのプレートが出ているのに気が付きました。新しい感じですから、最近掲出されたのではないでしょうか・・・。

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新緑のシーズンがやってきますね・・・。

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山笑う季節です。

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駐車場に帰還しました。駐車車両でいっぱいです。

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進入禁止のプレートが出ているか確認すると出ていました。朝はまったく気が付きませんでしたが、結構目立っています。
掲出の目的は「希少動植物の保護」ということのようです。ただ、男の川コースにしろ女の川コースにしろニリンソウやカタクリの群生地があり、春から初夏を中心に多くの地元ハイカーが訪れていると思うのですが・・・。それに筑波山登頂の古道でもあるはずです。

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今後の国と県の動向を見守る必要がありそうです。
最後に今日のブーツです。先日入院から戻ってきたKEENです。ソールのクッションも良好で軽いハイキングにはぴったりですね・・・。

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意外な展開があった今回の筑波山でしたが、来年の春には晴れ晴れとした気分でニリンソウ群生地を再訪できると嬉しいのですが・・・。


※ 今回のヤマレコ記録

 

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2022年4月13日 (水)

「栂池自然園スノーシューハイク(4月10日)」

今回の信州の旅2日目は、地元小谷村観光連盟主催の「山岳ガイドと行く栂池自然園スノーシューハイク」に参加しました。
集合はゴンドラリフト駅前に午前8時ですが、朝食を午前7時に準備していただけたので、ゆっくり食事をしても十分間に合いました。

こちらが我々の泊まった宿「やまきゅう荘」です。車はツアー終了まで駐車場に置かせていただけました。

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宿の前からゲレンデ越しに見る鹿島槍ヶ岳。何とも美しい双耳峰です。

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こちらは五竜岳です。

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三角錐のビラミタルな山が白馬槍ヶ岳、その右隣が杓子岳です。

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観光連盟の方に受付をしてもらい、ガイドさんに挨拶をしてゴンドラリフトの列に並びます。既に結構長い列になっています。

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ゴンドラリフト、ロープウエイを乗り継いで栂池自然園駅で下車しました。若干の準備体操をしてスノーシューを履きます。既に強烈な陽射しなのでジャケットを脱ぎました。

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絶景目指して出発です。参加者は8人です。

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白馬槍ヶ岳と杓子岳。否が応でもモチベーションがアップします。

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一番手前から栂池山荘、公衆トイレ(屋根だけ見えています。)、栂池ヒュッテ、旧栂池ヒュッテと並んでいます。

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天狗原目指して多くの登山者(バックカントリースキーヤーがほとんど。)が登っていきます。

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しばらく歩いてヒュッテを振り返ります。

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いやあ・・・見たかったのはこの景色なんです。

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右から小蓮華岳、白馬岳、杓子岳、白馬槍ヶ岳がずらりと・・・。

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3つ目の尾根筋に展望台があるのですが、ガイドさんの説明だと今日は時間的に行くのが難しいとのことです。残念・・・。

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グリーンシーズンにはコメツガの森なんでしょうが、今は多くが雪の下になっています。

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白馬岳をズーム。

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船越ノ頭と小蓮華

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記念撮影

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どこを切り取っても絵になります。

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1900メートル峰付近にあったダケカンバの美木

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杓子岳と白馬槍ヶ岳

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アップすると惚れ惚れする山容。

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ランチ休憩となりました。

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強いてこのコースの弱点を上げれば風景がほぼ同じということでしょうか(^^♪。

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白馬岳と飛行機雲

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白馬乗鞍岳には大きな雪庇ができています。

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正面は八方尾根です。左が五竜岳、右が唐松岳です。

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栂池を行く登山者

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こちらでシリセー遊びをしました(^^)/。

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さあ帰りましょう。

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白馬岳も見納めか・・・。

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お昼を回っているのにこれから登っていく登山者もいます。テン泊ですね・・・。

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絶景を目に焼き付けます。

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予定はゴンドラリフト駅で13時半に解散でしたが、予定より早く13時過ぎには下山しました。
今日のガイドは園部さんという女性でしたが、話好きのフレンドリーなガイドさんでした。普段はバックカントリースキーのガイドをされているそうです。
先日新調したGARMONTのスノーブーツを初めて履きましたが、ソフトな足あたりで大変快適でした。今まで履いていたモンベルのブーツは下りでどうしても不安定さが出ていましたが、GARMONTはブーツの中で足が動くこともなくなかなか良い買い物をしたと思っています。

帰路はガイドさんお薦めのこちらの日帰り温泉に立ち寄りました。
湯船に浸かりつつ目の前に広がる鹿島槍から杓子岳までのパノラマに感動です。お湯は鉄分の色なのか茶褐色で大変温まりました。値段も600円とリーズナブルです。

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ホームページから写真を拝借しました。

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その後は長野インターまで一般道で出て、上信越道そして渋滞回避のため北関東自動車道経由で無事自宅に戻りました。350キロほどの長距離運転は結構痺れました(+_+)。

栂池自然園でのスノーシューは、10年ほど前から気になり続けていたのですが、なかなか出かける機会に恵まれませんでした。
今回念願叶い、ドピーカンの下で北アルプスらしい大展望が満喫できて本当にラッキーでした。

来年は遠見尾根や八方尾根でのスノートレッキングも楽しんでみたいと思っています。


※ 今回のヤマレコ記録

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2022年4月 3日 (日)

「ガイド山行キャンセル」

本来であれば今現在、川場スキー場のゲレンデトップから上州武尊に向かって稜線を歩いているはずでした。
ところが今朝の地元駅から上野駅に出る始発電車が、障害物にぶつかったということで一時運転見合わせとなり、乗るはずだった新幹線に間に合わなくなってしまったのです。

止む無く今日のガイド氏に電話連絡をして参加できない旨を伝え、早割で予約していた新幹線もキャンセルしました。
何ともやるせない気持ちでいっぱいです。久しぶりにトップ靴の店のレザーブーツと12本爪アイゼンの感触を楽しむ予定だったのに・・・。

何とかリベンジを考えないと・・・。

 

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2022年3月 9日 (水)

「奥日光・小田代ヶ原、戦場ヶ原スノーシューハイク」

今日は細君と日帰りで日光にスノーシューに行ってきました。
当初は予定していなかったのですが、先日細君の冬用ブーツを新調したので、その試し履きをするのを目的に急遽出かけることにしました。

自宅を6時過ぎに出発して三本松の駐車場に到着したのが9時を少し回ったところでした。身支度をしてブーツを履いてトイレを済ませて9時50分のバスに乗り込みます。湯滝入り口で下車します。
レストハウスまではスノーシューを手に持ってとぼとぼと進みます。
レストハウスまでの車道は除雪されていないので、当然ながらレストハウスも休業中です。

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湯滝展望台下まで行ってスノーシューを履きます。あたりはたっぷりと雪があり、なかなかのコンディションです。
まずは湯滝の雄姿をパチリ。

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2か月ぶりのスノーシューの感触を楽しみます。こんな芸術作品が・・・。

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素晴らしい環境の森です。

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この足跡はどなたの・・・。

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泉門池のベンチで早めの昼食にします。

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今日は予報どおりのお天気で男体山もすっきりと姿を見せてくれています。

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まずまずのお味かと・・・。

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やはり青空は気持ちがいい。

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食後はカリントウ饅頭をいただきます。

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炙って食べるとうまい・・・(^^♪。

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カモ君が数羽、気持ちよさそうに泳いでいました。

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食後に小田代ヶ原を目指して出発します。こちらの道標の埋まり具合が今年の雪の多さを端的に表しています。

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トレースは明瞭です。泉門池で休憩中に二組、小田代ヶ原周遊中に一組のハイカーにお会いしただけで、平日だけあって静かなもんです。

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雲が少し出てきて時折太陽を遮ります。

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男体山眺望スポットです。カラマツ林が良い感じ・・・。

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ちょっとアップしてみました。

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さてお目当ての貴婦人を捉えました。バックは右から大真名子山、小真名子山です。

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男体山から太郎山までぐるっと見渡せます。

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グリーンシーズンにも是非訪れたいものです。

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貴婦人をアップ。

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大真名子と小真名子の間に見えている白いピークは女峰山ですね・・・。

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それにしても絵になります。

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雪があると湿原に立ち入る輩もいるようです(';')。大切にしたいですね。

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こちらのアングルもナイスかと・・・。

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サマーシーズンにバスの走る舗装林道です。奇麗に除雪されていたのでこの区間はスノーシューを脱ぎました。

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再び小田代ヶ原を回り込むように進みます。

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ここを右に進むと赤沼茶屋方向です。

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白樺が多い。

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泉門池を目指します。

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池では休憩せずに先を急ぎます。

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小田代橋で湯川を渡ります。

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湯川左岸に沿う遊歩道は通行止めになっています。

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戦場ヶ原です。広い空にたっぷりの雪です。2年前にガイドツアーで来た際は木道丸見えでしたが、今日は全く見えません。積雪1メートルはありそうです。

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右から男体山、大真名子、小真名子です。

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男体山は奥日光の盟主ですね。

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白樺の美林を通過します。

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光徳入口のバス停で時間を確認すると、15分以上の待ち時間があったので三本松まで歩きました。
無事に駐車場に帰還です。
三本松の茶屋は二軒ともお休みでした。

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かくして今回の日帰りスノーシューツアーは終了です。
天気もまずまず、風も穏やかで良いコンディションでした。ただ、気温が高めでしたので、特に午後になってからは雪が重くなった気がします。モフモフのパウダーは、また来年の楽しみということで・・・。

細君の新調したブーツですが問題なくフィットしたようで一安心です。


※今日のヤマレコ

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2022年2月13日 (日)

「薬王院から雪の筑波山・坊主山に登る」

今朝は4時半に起きて薬王院から雪の筑波山と坊主山に登ってきました。
関東でも三連休前夜から結構な降雪があったので、スノーハイクを楽しむというのが目的です。
ただ、今日は午後から天気が崩れる予報なので、早めに自宅を出発しました。

駐車場所は薬王院の登山者専用駐車場です。到着時の先着者は4車両でした。
準備をして6時20分過ぎには出発です。
いでたちは、サポートタイツに冬用パンツ、長袖アンダーに半袖Tシャツ、ソフトシェルジャケットそしてソフトシェルパーカーの重ね着です。

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途中からところどころ雪道になります。
鬼ヶ作林道出合からは完全に雪道になりそうなのでチェーンアイゼンを装着します。ここまでの登りで結構汗ばんだので、ソフトシェルパーカーを脱いでザックにしまいました。

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雪山の様相・・・。

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予想を上回る積雪量にニンマリ・・・。

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昨日かなりの人が入ったようでトレースも複線になっています。

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冬も筑波山には何度も登っていますが、これだけの積雪に出くわしたのは初めてかもしれません。

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自然研究路南回りで男体山を目指します。

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南斜面にもかかわらず樹林帯のためかたっぷりの積雪。

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男体山御本殿に到着。参拝します。

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天気は「晴れ」で気持ちがいい。ただ遠望は利きませんでした。

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御幸ヶ原は除雪した場所以外には30cmほどの雪が残っています。

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今日は男体山頂は珍しく貸し切りです。

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スタイリッシュな男体山。

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つつじが丘のロープウエイ駅を見下ろします。霞ケ浦は名前通りに霞んでいます(^^)/。

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こちらは宝篋山。

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関東平野も遠くは見えません・・・。

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女体山御本殿。男体山御本殿を向いておられます。

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今日ほどスノースパイクが活躍することもなかなかない・・・。

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いやあ恐るべき積雪量。

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帰路は自然研究路北回りコースを取ります。北斜面は流石に積雪が多い・・・。

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坊主山に初めて登りました。あまりパッとしない山頂です。

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三角点標柱です。

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下りは階段道を避けて坊主山から北へ続く尾根を下ります。こちらもトレースがしっかり付いています。

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途中の伐採地から難台山方面を望みます。

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山頂稜線を仰ぎます。

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林道に降り立って下ってきたルートを見上げたところです。わかりづらいですね・・・。

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林道にも10cmから20cmの積雪があり、轍部分は凍結しています。

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十分にプチ雪山を楽しんで無事に下山しました。
こちらが本日の相棒です。

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まんぼう措置の発令下で遠出が憚られる中、今日は地元の筑波山で雪の感触が楽しめ良き一日になりました。

 

※ 今日のヤマレコ

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2022年2月 5日 (土)

「宝篋山・尖浅間・ヴィーナスピーク」

先週に続いてホームグラウンドの宝篋山に登ってきました。
当初は始発電車に乗って、常磐線の岩間駅から水戸線の福原駅に抜ける愛宕山から吾国山までの縦走コースを歩く予定でしたが、風が強いという天気予報でしたので、アクセス容易な宝篋山に目的地を変更しました。

今日は、先日ネットで見つけた尖浅間から南南東に伸びる尾根の末端にある通称「ヴィーナスピーク」に行ってみようと思っています。
小田休憩所の駐車場を6時半過ぎに出発です。

林道終点から山道に入ります。帰路に沢コースを通ってみようと思います。

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よく整備された登山道を登ります。今日はサロモンのローカットシューズを履いているので足元も軽快です。

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尖浅間山頂です。休憩所から42分でした。

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尖浅間の下りで一人の男性ハイカーとすれ違ったのみで、人も少なめです。この辺りは気持ちの良い自然林が広がっています。

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山桜の森の端っこから眺める関東平野。

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宝篋山は山頂にある宝篋印塔といい、歴史的遺構に事欠きません・・・。私が初めてこの山域に足を踏み入れたころに比べると登山者も激増しましたが、皆さん(私も)車でさっと来て、ピークハントが済んだらさっさと帰るというスタイルがほとんどなので、なかなか地元にお金が落ちませんね・・・('_')。かと言ってあまり観光地のようになるのもどうかと思いますし、難しいところです。

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山頂下のトイレと山頂アンテナ塔です。

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もう一息・・・。浅間神社の鳥居をくぐれば山頂です。

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宝篋印塔が朝日に輝きます。山頂には7~8人のハイカー&トレイルランナーが休憩中です。
駐車場から1時間5分でした。

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今日は霞ケ浦が一段と美しく見えます。

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富士山には笠雲が・・・。

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筑波山の雄姿は変わりません。

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撮影の鉄板構図(^^♪。

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遠くの山並みは鮮明度にやや欠けます。日本海側の雪雲の影響でしょうか・・・。

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ひととおり写真を撮って往路を尖浅間まで戻ります。

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途中の展望地にあるベンチでパンとコーヒーの軽い朝食。

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良いお天気です。

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尖浅間から尾根伝いにヴィーナスピークに行ってみました。ピークの周りは立入禁止の標識があり、採石場へハイカーが立ち入るのを防止するのが目的のようでした。行かれる方は要注意です。振り返ると宝篋山が見えています。

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ピークからの富士山です。

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下りは尖浅間との鞍部まで戻って割と明瞭な踏み跡を下ってみました。途中で10人ほどのパーティーが登ってきましたので、メインコースではなく標識等はありませんが(ピンクリボンや赤ペンキが少々)、知る人ぞ知るコースなのかもしれません。
登山口から登ってくるとこの標識が立っている地点が下ってきたコースの入口になります。宝篋山へ続く常願寺コースと別れて右へと続いてる山道がそれです。

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さて常願寺コースに合流して下っていき、沢の小径コースへと進んでみます。特段代わり映えしませんでしたが、これから春になると花が見られるかもしれません。

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林道終点に戻ってきました。

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こんな中世?の遺構が・・・。

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気温は低め。

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イノシシゲートを抜けて振り返ったところです。正面が宝篋山です。

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中央の出っ張りが尖浅間、右端がヴィーナスピークかと・・・。

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駐車場に帰還したのは9時を少々回ったところで、短い山歩きでしたがそこそこ楽しめました。宝篋山は何度登っても楽しめる名山です(^^♪。

 

※ ヤマレコの記録です。

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2022年1月29日 (土)

「小町山と宝篋山を周回する」

本来であれば昨日から二泊三日でキャンプに出掛ける予定をしていたのですが、当県にもまん延防止重点措置が発令されたため残念ながらキャンセル。
そこで三密回避の早掛け登山につくば市の「小町山」と「宝篋山」に行ってきました。

小町の館の駐車場に到着したのは6時ちょっと前。駐車車両は新しくできた駐車場の方にキャンピングカーが一台停まっているだけです。
身支度とトイレを済ませて6時10分に出発です。ヘッドライトを着装しハンドライトを持って歩き始めます。

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地元の方々によってよく整備されています。

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三段岩。湧水して凍らせたりしているようですが、今はやってないのかな・・・。

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名物「腰掛木」?

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展望岩からの展望です。天気予報は晴れでしたが、ちょっと今ひとつですね・・・。

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山頂到着です。筑波山が絵になります。誰もいません。

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筑波山をズームしてみます。

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パラグライダーの離陸所に移動して軽食を取ります。三ツ矢サイダーのコーラは初めて買いましたが、コカ・コーラとは別物でした('_')。

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山頂に戻って宝篋山に向かいます。

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こんな木の瘤が・・・。何に見えますかね(^^♪。

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今までこのルートは二回歩いていますが、今日は鬼越山に寄ってみました。山頂はベンチ等が置かれて整備されていますが眺望はほとんどありません。

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それでも樹間から宝篋山が望めます。

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このゲートから未舗装林道となります。前回はゲートを入って100mほど行ったところでイノシシに遭遇しました。

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凍結個所もあります。ガチガチです。

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宝篋山山頂到着。登山者は4人足らずで静かです。ここからの筑波山は何度見ても素晴らしい。

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筑波山の左手には日光連山が・・・。浅間山、赤城山、谷川連峰も見えていました。写真はうまく撮れませんでした。

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男体山、女峰山のズーム。

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山頂を後にしてトイレに寄って小田城コースを下ります。今日は下りも快調です。途中、下浅間神社展望所でコーヒーとパンで朝食にしました。

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山頂も良いですが、私は静かなこちらの休憩所が好きなんです。

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朝食休憩後さらに下って純平歩道の分岐を折り返します。宝篋山には何度も登っていますが、純平歩道を歩くのは今回が初めてです。

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途中こんなシダの大群生地が・・・。ジュラシックパークか・・・(';')

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なかなか美しい。

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極楽寺コースに合流して山頂方向に登ると常願寺コースへの分岐となります。当初さらに純平歩道を進んで常願寺コースを尖浅間まで登り返して東城寺へ向かうことも考えていたのですが、時間の都合もあって極楽寺コースを登り返します。

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山桜の森まで登り返しました。この辺りは宝篋山の中で私が一番好きなスポットです。

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常願寺コースを尖浅間手前まで下って左折して東城寺へ向かいます。この辺りは文章ではなかなかわかりずらいと思いますので、ヤマレコのルート軌跡を参考にしてください。

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採石場跡の池を見下ろします。凍っているように見えますね・・・。

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林道終点まで降りてきました。下ってきた方向を振り返ったところです。標識等はまったくありません。

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東城寺に到着です。こちらの山道を歩いてきました。

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小町の館へは本堂の裏手を回るとルートが続いています。
小野の登山口まで戻ってきて最後の休憩・・・。

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登山口を見上げたところ・・・。これから登り始める人もちらほらと・・・。

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駐車場到着です。

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去年の二月にも小町山と宝篋山を小町の館を起点に周回していますが、その時は宝篋山頂から常願寺コースを尖浅間手前まで下って東城寺に向かうコース取りでした。今回はちよっと距離と累積標高を延ばそうと思って純平歩道を歩いてみました。思いのほか登り返しもきつく、良いトレーニングになったと思います。この界隈は道標のない山道が多く、それらを探訪しつつ歩いてみるのも楽しいのではないかと・・・。何と言っても自宅からですと筑波山より近くアクセスしやすいので、春までにさらに何回か歩いてみたいと思います。

 

※ ヤマレコの記録です。

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