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2022年2月の3件の記事

2022年2月13日 (日)

「薬王院から雪の筑波山・坊主山に登る」

今朝は4時半に起きて薬王院から雪の筑波山と坊主山に登ってきました。
関東でも三連休前夜から結構な降雪があったので、スノーハイクを楽しむというのが目的です。
ただ、今日は午後から天気が崩れる予報なので、早めに自宅を出発しました。

駐車場所は薬王院の登山者専用駐車場です。到着時の先着者は4車両でした。
準備をして6時20分過ぎには出発です。
いでたちは、サポートタイツに冬用パンツ、長袖アンダーに半袖Tシャツ、ソフトシェルジャケットそしてソフトシェルパーカーの重ね着です。

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途中からところどころ雪道になります。
鬼ヶ作林道出合からは完全に雪道になりそうなのでチェーンアイゼンを装着します。ここまでの登りで結構汗ばんだので、ソフトシェルパーカーを脱いでザックにしまいました。

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雪山の様相・・・。

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予想を上回る積雪量にニンマリ・・・。

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昨日かなりの人が入ったようでトレースも複線になっています。

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冬も筑波山には何度も登っていますが、これだけの積雪に出くわしたのは初めてかもしれません。

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自然研究路南回りで男体山を目指します。

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南斜面にもかかわらず樹林帯のためかたっぷりの積雪。

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男体山御本殿に到着。参拝します。

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天気は「晴れ」で気持ちがいい。ただ遠望は利きませんでした。

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御幸ヶ原は除雪した場所以外には30cmほどの雪が残っています。

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今日は男体山頂は珍しく貸し切りです。

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スタイリッシュな男体山。

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つつじが丘のロープウエイ駅を見下ろします。霞ケ浦は名前通りに霞んでいます(^^)/。

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こちらは宝篋山。

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関東平野も遠くは見えません・・・。

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女体山御本殿。男体山御本殿を向いておられます。

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今日ほどスノースパイクが活躍することもなかなかない・・・。

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いやあ恐るべき積雪量。

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帰路は自然研究路北回りコースを取ります。北斜面は流石に積雪が多い・・・。

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坊主山に初めて登りました。あまりパッとしない山頂です。

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三角点標柱です。

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下りは階段道を避けて坊主山から北へ続く尾根を下ります。こちらもトレースがしっかり付いています。

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途中の伐採地から難台山方面を望みます。

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山頂稜線を仰ぎます。

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林道に降り立って下ってきたルートを見上げたところです。わかりづらいですね・・・。

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林道にも10cmから20cmの積雪があり、轍部分は凍結しています。

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十分にプチ雪山を楽しんで無事に下山しました。
こちらが本日の相棒です。

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まんぼう措置の発令下で遠出が憚られる中、今日は地元の筑波山で雪の感触が楽しめ良き一日になりました。

 

※ 今日のヤマレコ

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2022年2月12日 (土)

「Keenを修理に出す」

今最も履いているKeenのトレッキングブーツ(購入時の記事はこちら)のソールがかなり摩耗してきたので、張替えか廃棄か結構悩みました。
アッパーはこんな感じで結構いい味を出してくれていて、廃棄するには忍びない・・・。

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ソールの現状はこんな感じです。写真はありませんがブーツの内側には「keen dry」という防水透湿素材がライニングされているのですが、踵の部分は少々縫い目もほつれ気味・・・。
そこで決心しました。一度だけソール交換してアッパーがダメになるまで履き続けようと・・・。

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そもそもKeenのブーツは履き捨てという位置づけのようですが、私が過去に利用している登山靴修理店ではKeenのブーツのソール交換も扱っています。
そこで画像添付で見積依頼を送付すると「修理可能」という回答がありました。金額は結構かかりますが、ソールはビブラムソールに代わるので、それも何だか楽しみです。
修理品は一昨日送付しました。出来上がってきたらまた報告します。

 

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2022年2月 5日 (土)

「宝篋山・尖浅間・ヴィーナスピーク」

先週に続いてホームグラウンドの宝篋山に登ってきました。
当初は始発電車に乗って、常磐線の岩間駅から水戸線の福原駅に抜ける愛宕山から吾国山までの縦走コースを歩く予定でしたが、風が強いという天気予報でしたので、アクセス容易な宝篋山に目的地を変更しました。

今日は、先日ネットで見つけた尖浅間から南南東に伸びる尾根の末端にある通称「ヴィーナスピーク」に行ってみようと思っています。
小田休憩所の駐車場を6時半過ぎに出発です。

林道終点から山道に入ります。帰路に沢コースを通ってみようと思います。

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よく整備された登山道を登ります。今日はサロモンのローカットシューズを履いているので足元も軽快です。

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尖浅間山頂です。休憩所から42分でした。

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尖浅間の下りで一人の男性ハイカーとすれ違ったのみで、人も少なめです。この辺りは気持ちの良い自然林が広がっています。

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山桜の森の端っこから眺める関東平野。

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宝篋山は山頂にある宝篋印塔といい、歴史的遺構に事欠きません・・・。私が初めてこの山域に足を踏み入れたころに比べると登山者も激増しましたが、皆さん(私も)車でさっと来て、ピークハントが済んだらさっさと帰るというスタイルがほとんどなので、なかなか地元にお金が落ちませんね・・・('_')。かと言ってあまり観光地のようになるのもどうかと思いますし、難しいところです。

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山頂下のトイレと山頂アンテナ塔です。

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もう一息・・・。浅間神社の鳥居をくぐれば山頂です。

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宝篋印塔が朝日に輝きます。山頂には7~8人のハイカー&トレイルランナーが休憩中です。
駐車場から1時間5分でした。

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今日は霞ケ浦が一段と美しく見えます。

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富士山には笠雲が・・・。

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筑波山の雄姿は変わりません。

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撮影の鉄板構図(^^♪。

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遠くの山並みは鮮明度にやや欠けます。日本海側の雪雲の影響でしょうか・・・。

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ひととおり写真を撮って往路を尖浅間まで戻ります。

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途中の展望地にあるベンチでパンとコーヒーの軽い朝食。

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良いお天気です。

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尖浅間から尾根伝いにヴィーナスピークに行ってみました。ピークの周りは立入禁止の標識があり、採石場へハイカーが立ち入るのを防止するのが目的のようでした。行かれる方は要注意です。振り返ると宝篋山が見えています。

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ピークからの富士山です。

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下りは尖浅間との鞍部まで戻って割と明瞭な踏み跡を下ってみました。途中で10人ほどのパーティーが登ってきましたので、メインコースではなく標識等はありませんが(ピンクリボンや赤ペンキが少々)、知る人ぞ知るコースなのかもしれません。
登山口から登ってくるとこの標識が立っている地点が下ってきたコースの入口になります。宝篋山へ続く常願寺コースと別れて右へと続いてる山道がそれです。

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さて常願寺コースに合流して下っていき、沢の小径コースへと進んでみます。特段代わり映えしませんでしたが、これから春になると花が見られるかもしれません。

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林道終点に戻ってきました。

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こんな中世?の遺構が・・・。

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気温は低め。

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イノシシゲートを抜けて振り返ったところです。正面が宝篋山です。

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中央の出っ張りが尖浅間、右端がヴィーナスピークかと・・・。

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駐車場に帰還したのは9時を少々回ったところで、短い山歩きでしたがそこそこ楽しめました。宝篋山は何度登っても楽しめる名山です(^^♪。

 

※ ヤマレコの記録です。

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