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2021年11月の7件の記事

2021年11月23日 (火)

「幕の乾燥作業」

昨日までの三日間お世話になったColemanアテナ・トンネルツールームテントの乾燥作業を実施しました。
何せ二日目夜半から三日目朝にかけて結構な雨に降られたので、結構びちゃびちゃでスカート及びその上部は山砂まみれです。幕体はそのままColemanの防水バッグに突っ込んで帰宅しています。

午後から近場の公園で乾燥作業を実施。テントを張れば乾きが早いのは分かっているのですが、それも大仕事かつ時間の制約もあることから芝生の上に広げて干すことにします。

芝生広場は広くて邪魔になることはありません。

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ルーフカバーです。

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本体です。

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インナーテントです。

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グランドシートです。

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途中園内の紅葉見物・・・(^^♪。

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一時間半弱かけてほぼ乾燥を終えて撤収です。グリーンの袋はお座敷仕様で使ったバスタブタイプのColeman製グランドシートです。

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こうしたメンテナンスを怠るとカビや劣化の原因になります。
さてさて、次回の出陣は・・・。

 

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「大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ」に行ってきました③(11月22日)

三日目の朝も5時すぎに目覚めましたが雨はまだ落ちています。
7時前には朝食の準備を始めました。

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今朝はトーストです。

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いただきまーす。

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食後はひたすら撤収作業を実施。ありがたいことに8時くらいには雨も上がり、まったく濡れずに撤収作業をすることができました。
10時にはこの状態です。
このアテナツールームは今回で8泊使用したことになりますが、これといった不都合のない優れたツールームテントです。ただ、強いて欠点を挙げればポールも含め結構な重量となること、冬場は下の写真でもお分かりいただけるとおり、内部が広大なので高出力ストーブを使用しないとなかなか幕内の温度が上がらないということくらいでしょうか・・・。

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アテナのいいところ①
下の写真では入り口上部のウォールを少し開けてメッシュにしています。外に庇がついているので、雨天でも雨が吹き込むこともなく容易に換気ができます、冬期に暖房器具を使用する時はここを適度に開けてサーキュレータを回すと効率的に換気ができます。これは結構ポイント高いと思います。

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アテナのいいところ②
①と重複するのですが、アテナには御覧のとおり↓出入口上に庇があります。雨天時にはこの庇があるとないとでは大違い。もちろん風があるような場合は役立たずでしょうが、まっすぐ落ちてくる雨には大変有効で、出入りに伴ってシェルター内を濡らすリスクが大幅に軽減されます。多くのツールームでも入り口に小型のタープを張れば解決される問題かとは思いますが、サイトスペースの関係でそれが叶わないような場合でも活躍してくれる標準装備ですね・・・。

アテナのいいところ③
アウターテントに一周ぐるっとスカートが装備されています。冬の冷たい風を防いでくれるのでありがたい装備です。アテナでないコールマンの国内販売のトンネルツールームのスカートはインナーテント側にスカートのないモデルがスタンダードかと・・・。

以上が8泊してのアテナのインプレッションです。
我が家ではアテナのほかにオガワのツインビルツフォークTCも所有しています(前回登板時の様子。)。冬場の幕内の暖かさではピルツに軍配が上がるのですが、今回は雨予報が出ていたため、使用後の乾燥の手間を考えて彼には自宅待機してもらうこととしました。

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さて、最後の撤収作業です。今回は大いに濡れましたが、ふき取り等をせずにそのままColemanの防水バッグに突っ込んで撤収完了としました。こちらは撤収後のお世話になったB2サイトです。初日にも書きましたが角地で十分な広さでした。

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場内通路で見つけた「最後の秋」です。

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やらせではありません・・・。

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個別サイトに残っているのは10組程度。

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結局チェックアウトは10時50分でした。
その後「森林の温泉」で汗を流して「道の駅奥久慈だいご」で食事を済ませて帰路につきました。

「大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ」は今回で2回目の訪問です。東日本随一の高規格キャンプ場と言われるだけあり、よく整備され、清掃も頻繁に行われています。唯一残念なのは洗面所が水しか使えないことです。顔を洗ったり歯磨きをしたりするには冬場はちょっときついかなと・・・。前回も1月に訪問したのでそこのところは切に感じました。今後リニューアル等することがあれば是非実現させて欲しいポイントです。

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「大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ」に行ってきました②(11月21日)

二日目は5時すぎに目が覚めました。日の出前の最低気温は2℃です。
まずはアルパカに点火します。続いて豆炭あんかに新しい豆炭を入れるために外で焚火を・・・。

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私は朝の静かなキャンプ場が好きです。

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だいぶ明るくなってきました。今日も天気はよさそうですね・・。

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新しい豆炭をあんかに入れてホットカーペットのスイッチを入れれば朝の準備は完了です。

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今朝は昨日のすき焼きの残りを使って焼うどんにします。

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いただきます。

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日が射してすっかり暖かになりました。食後に洗い物を済ませて観光に出発です。

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県境を越えてまずはこちらへ・・・。

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なかなか大きな道の駅です。お昼ご飯を調達しました。地元の農協関係の方が「お米のアンケート」をやっていて我々も回答したところ、地元のはなわ米のプレゼントをいただきました。ありがとうございます。

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続いて「月待の滝」近くの「姫ヶ滝りんご園」に向かいます。
駐車場は満車だったのですが、親切なスタッフの方に誘導されて園内の空きスペースに停めることができました。

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紅葉が美しい。

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りんご園も多くの皆さんでにぎわっています。我が家も5キロほど買い求めました。

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真っ赤です・・・。

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さて、こちらが「月待の滝」です。大子には何度も来ていますが、こちらは今回初めて訪問します。

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周辺の紅葉と相まって・・・

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なかなかの美しさです。袋田の滝に勝るとも劣らない名瀑です。

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パステルカラーの紅葉も素晴らしい。

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竹林とのコントラストもきれいですね・・・。

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お昼過ぎにキャンプ場に帰還しました。

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道の駅はなわで買ってきたおにぎりと

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お稲荷さんでお昼にしました。手作り感があって、おにぎりもお稲荷さんもご飯がギューギューでした(^^♪。

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サイトは昨夜の利用者の8割方はチェックアウトしたようで閑散としています。明日の予報は雨ですが、今日の新規入場者はどれくらいいるんでしょうか・・・。

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幕内のインナーテント内の寝床です。二人で使うには少々インナーが広すぎるんですね。

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こちらはお座敷です。寝ころべるのが最高です。

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食後は、明日朝の雨撤収を見込んでタープと焚火グッズはすべて撤収しました。細君には作業中先に温泉に行ってもらいました。
撤収を終えてから細君と交代して入浴を済ませて食事準備です。
今日は炙りや大将で幕内バーベキューです。お肉はこちら・・・。とろけるような肉でした。

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お酒のアテはこちら。これも美味しい。

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カリフォルニアワインと

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日本酒も一杯ずついただきました。

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もちろん野菜類も焼いたのですが写真はありません・・・。
最後にご飯の代わりに道の駅で仕入れてきたお餅をいただきました。こちらも美味しかった。

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さて、これは・・・。細君が友人にキャンプ前日にいただいた大福です(';')。

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食後に腹ごなしのため場内を散歩して、センターハウスでこちらを仕入れてデザートとしました。

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大変満足して床に就きます。

ただ、夜10時近くなって雨が降り始めました・・・(+_+)。

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「大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ」に行ってきました①(11月20日)

11月20日から二泊三日で当県大子町所在の「大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ」に細君と出かけてきました。
2か月ほど前に予約したのですが、2週間予報で好天が約束されていたところ、1週間ほど前に予報が変わり2泊目の夜から雨予報となったので、キャンセルまたは一泊への変更も検討したのですが、最終的には予定どおりに決行しました。

初日は13時のチェックインですので早めに大子町入りして、スーパーTAIRAYAで買い出しを済ませて車内で若干の腹ごしらえをしてからキャンプ場へ向かいます。
チェックイン手続きはスムースでした。ほとんど満サイトの模様でしたが個別サイトの方は若干の空きがあり(むしろフリーサイトがいっぱいの感じ)、我が家のお隣も空きサイトになっていました。

今回の使用幕はコールマンアテナです。
寝床について解説しておきます。
インナーテントとグランドシートの間にアルミ蒸着シートを敷いて断熱。インナーテント内には純正のクッションマットを敷きこみました。その上にハイランダーのインフレータブルマットを二連結して寝床にします。
シュラフはロゴスの冬用封筒型をダブル連結。さらにコールマンのスリーシーズン封筒型シュラフを上掛けとして使います。
シュラフ内には湯たんぽを入れ、さらに電気毛布を使用しました。
イスカのマミー型の冬用シュラフも考えましたが、そこまで冷え込まないだろうと思って封筒型をチョイスしましたが正解だったと思います。
ただ、後述するこたつの分を含めてシュラフ4個は積載に場所を取るのが玉に瑕・・・。

続いてリビングについて・・・。お座敷仕様にしました。最初にコールマンのバスタブ型のグランドシート。その上にキャプテンスタッグのアルミ蒸着クッションシート、さらにコールマンのキルティングシート、ホットカーペット、ホットカーペットカバーを敷いて完成です。

さらにこたつについて・・・。90×60のコールマンの折り畳みテーブルをロースタイルで展開、こたつ布団はコールマンのスリーシーズン封筒型シュラフをフルオープンにして使用。その上に自宅で使用しているこたつ布団カバーをシュラフの汚れ防止のためにかけます。仕上げは25年ほど前に買った、サウスフィールドのキャンプテーブルの天板を載せて完成。熱源は豆炭あんかを二個入れました。

幕内全体の暖房は「アルパカ」一台。電池式のサーキュレーターを併用します。

以上が、今回の我が家の冬?キャン仕様です。難点は敷物類が多くかさばることと、設営撤収に時間がかかることでしょうか・・・・今後の検討課題です。ただ、寒さ対策としては、今回は最低気温が2℃程度でしたので十分でした。

我が家のサイトは「B2」角地なので使い勝手は上々です。

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焚き火用に小型のポリコットンタープを張ってみました。

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入浴は場内の温泉に食事前に入りました。料金は500円。露天風呂もあるキャンプ場の風呂としては充実した施設です。

本日の夕食は奮発して常陸牛のすき焼きです。

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こたつにすき焼きはよく合います。

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完成です。いただきます。

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食後は焚火を楽しみました。反射板は今回導入した中華製ですが、あるとないとでは大違いです。
キャンプ前日にジェネレーター交換したノーススターは絶好調で眩い光を放ってくれています。

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アテナの内部照明は充電式LEDランタンです。

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日本酒をいただいて就寝としました(^^)/。

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明日は県境を越えて福島まで行ってみようと思っています。

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2021年11月13日 (土)

「神郡(かんごおり)から筑波山に登る」

筑波山にはおそらく30回程度は登っていると思われます。
そのほとんどは筑波山神社、薬王院から登っており、今日のコースは初めてです。
神郡という地名は、この地区が筑波山神社の社領地だったことに由来するのだそうです。

駐車場のキャパシティは30台ほどでしょうか

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到着時の駐車車両は一台です。

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簡易トイレも整備されています。安心ですね・・・。

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関東ふれあいの道に指定されています。

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筑波山神社まで一本道・・・。ただ、途中の二股を右に進まないとちょっと見てみたいと思っていた「旧筑波郵便局」は通りません。私は左に進んでしまったので郵便局を目にするのは次の機会に・・・。

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おもてなしのココロですね。

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一の鳥居に到着しました。ここから坂の傾斜が増します。帰路お会いした地元の方のお話ですと、ここから先は昭和40年までは階段だったということです。地区の人たちでお金を出し合って簡易舗装が実現し、車がつかえるようになって便利になったと・・・。

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小林家です。帰りに立ち寄ります。

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面白い注意看板。

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筑波山神社に到着。

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ドラえもんの鈴も健在。

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ケーブル沿いの登山道は急傾斜でしんどい。

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杉の大木が多い。

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まっすぐ。

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この二股の木は由緒ありそうです。

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つくばトレイルの洒落た道標

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男女川の解説板

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男女川の水場の水はまだ出ています。

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御幸ヶ原に到着しました。女体山です。

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男体山です。

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日光連山も雪が減りました。

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ナッツ類はどんな山にも必携です。

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男体山神社から浅間山遠望。噴煙が出ている?。

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赤城山でしょうか?

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富士山がクリアーに・・・。

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30倍ズームで・・・。

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男体山頂のこのショットも久々・・・。

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ロープウエイの始発が到着したタイミングと合ってしまったので女体山神社直下はプチ渋滞。山頂は順番待ちになっており、私は三角点にワンタッチして早々に退散します。

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霞ケ浦を望む。

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私のお気に入りの場所。

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キラキラ・・・。

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下山途中つるつるに磨かれた岩で見事にスリップして一度しりもちをつきました(>_<)。
それでも無事下山!。

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鳥居をくぐって下界に到着。無人販売所でミカンを購入しました。

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久々に見ます。

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旧筑波小学校。立派な建物。

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こちらが往路で発見した小林家・・・。中を覗いているとたまたまスタッフの女性が出てきて、若干話をさせていただきました。125年前の建物を「人時(ひととき)」という名称のhostel&loungeに改装して営業しているそうです。ちょうどオープンして一年とのこと。

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一の鳥居まで下ってきました。鳥居の中に女体山頂が・・・。

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筑波山の双耳峰。

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神郡に近づいてきました。

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駐車場です。満車!。

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帰路、あまりに筑波山が美しかったので路側に停めてパチリ・・・。「紫峰」に相応しい山容です。

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今日は当初計画では奥久慈の「生瀬富士」に行くつもりでしたが、結局近場の筑波山に落ち着きました。
筑波山ならいつもと趣向を変えてみようと「神郡」からの登山道を選んでみました。
駐車場が標高20m強で女体山が877mなので標高差約850mを登ったことになります。
なかなかの登り甲斐がありました。

ただ、今週、来週くらいがこの秋の筑波山ハイクのピークの模様で、今日も下りでは多くの登山者、ハイカーが登ってきて、何度も待機を余儀なくされました・・・。仕方ありませんね・・・。
さらには女体山でロープウエイ始発組とバッティングしてしまい、山頂直下で渋滞に巻き込まれる羽目に・・・。
いつもならケーブルカーやロープウエイが動き出す前にピークを踏んで下山にかかっているので貴重な経験をしました。
やはり筑波山は早朝ハイクに限ります。

 

※今日のヤマレコ

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2021年11月 7日 (日)

「晩秋の上高地ハイク②」(11月4日)

第二日目の早朝朝風呂に入ると天気はまずまずの様子です。
細君共々午前6時半に宿を出て河童橋まで行ってみました。穂高の稜線近くは朝日が当たり始めています。ただ、冷え込みも厳しくつり橋のワイヤから小さなツララが下がっていました。

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空気がピーンと張りつめた感じですね。寒いですが嫌いじゃありません。

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ロバの耳とジャンダルム

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早い時間ですが、周辺の宿泊者と釜トンネルの規制解除後にバスターミナルに入ってきたと思われるハイカーがちらほらと・・・。

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文句のない快晴です。

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奥穂にも日が当たり始めています。

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西穂は日の当たり始めが早いようです。

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大正池、田代池の眺望が楽しみになってきました。

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焼岳にも日が射しています。

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どんどん明るくなっていきます。

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一旦宿に戻って朝食です。

 

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食後大きなザックをフロントに預けて7時45分にチェックアウトします。
再び河童橋から穂高を・・・。

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岳沢にはまだ日が当たっていませんね。

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焼岳はすっかり陽射しを受けています。

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細君も撮影に余念がありません。

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素晴らしいです。

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バスターミナルで少々時間調整して8時15分の沢渡大橋行き始発バスに乗り込みます。

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大正池で下車します。まずはトイレに立ち寄ります。
トイレは大正池に下りてからだと工事のため行けなくなっています。バス停から直接トイレに向かう必要があります。要注意!。

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さて大正池に下りると逆さ焼岳が・・・。肝心のリアル焼岳が白飛びしてしまっていますがご容赦を・・・。

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別々に撮りました。

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こちらが水面の逆さ焼岳。

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細君のスマホ映像がこちらです。何の問題もない。スマホ恐るべし。

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こちらも逆さ穂高連峰なんですが、やはりリアル穂高が白飛びしてしまいました。

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ところがやはりスマホだと・・・。一眼レフは露出補正必須ですね(';')。

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神々しい光景です。

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しばらく遊歩道を辿ります。

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件の休憩適地付近からの焼岳です。

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寒い中大正池ホテル宿泊組と思われる観光スタイルの方々が数人・・・。

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焼岳中腹の黄葉ズーム。昨日と一緒…芸がない。

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こちらは西穂です。

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ゆっくりと田代湿原へ移動します。細君は空身です(^^♪。
この時点で気温は2℃でした。

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田代湿原に到着。霜で真っ白になっています。

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樹々にも霧氷が・・・。

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霜をクローズアップ。

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吊尾根をズーム。

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冷え込みました。

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細君はダウンジャケットを着こんでいます。

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田代池に回ります。

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少々靄が立っています。

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霧氷が素晴らしいですね。

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水の清らかさが際立ちます。

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霞沢岳から日が昇ってきます。

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まもなく。

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出ました。

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素晴らしい。

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霧氷を堪能して田代湿原に戻ります。

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さて湿原を後に田代橋へと向かいます。

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途中の穏やかな水流も一部凍結しています。

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木道にも霜が降りています。

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田代橋通過です。この橋もビューポイントです。

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なかなかの眺望です。

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穂高橋を渡って梓川右岸の遊歩道へ・・・。

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以下、朝日に照らされるカラマツゴールドをご覧ください。

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こちらはケショウヤナギ・・・。

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ウエストンレリーフです。

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ウエストン園地を後に西糸屋へと向かいます。

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焼岳も絵になる。

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美しい。昨日の午後は陽射しに恵まれなかったので、取り返せたような気がします。

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まもなく西糸屋さんです。

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帰ってきました。ザックを受け取ってパッキングをして土産物店に寄りながらバスターミナルへ向かいます。
西糸屋さん…お世話になりました。来年また来ます。

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河童橋からの眺望。今回のイチオシですかね。

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今日は平日なので人出もまばら・・・。

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焼岳もすっきり。

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今回のザックはこちら。MILOはポーランドのアウトドアメーカーで日本ではほとんどお目にかかりません。こちらは容量45ℓのどちらかというとクライミング用途のザックですが、シンプルで大変使い勝手が良くお勧めです。私はたまたま某登山用品店のセールで手に入れました。

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バスターミナル到着です。バスは11時15分です。
ターミナルに覆いかぶさるように見えるのは六百山です。

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インフォメーションセンターの屋根越しに穂高連峰が見えます。初めて知りました。

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前回につづき河童焼きをいただいて今回の山旅の締めくくりとします。

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終点沢渡大橋でバスを降り、こちらの温泉で汗を流しました。こじんまりとした施設ですが、いい温泉でした。

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さて、これにて「晩秋の上高地ハイク」は終了です。
天気に恵まれ、行程にもゆとりがあって言うことなしの山旅でした。
ただ、上高地病がこれで癒えたかというと、全く逆で次のプランニングが早くも頭に浮かんでいます。
はい。なかなか重症の模様です。

 

今回のヤマレコです。

 

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「晩秋の上高地ハイク①」(11月3日)

先月中旬に紅葉の上高地を訪ねる二泊三日の山旅に行ったばかりなのですが、夫婦共々どうやら「上高地病」にり患した模様で、またまた晩秋の上高地を訪ねる一泊二日の旅に出かけてきました。

初日は自宅を5時過ぎに出発して、上信越道経由で佐久南ICで高速を降り、その後は一般道利用で上高地を目指しました。
沢渡のひぐちドライブインの駐車場には10時10分過ぎの到着です。この片道の運転だけで既にヘロヘロです。
急いで身支度をして10時33分のバスに乗車して大正池下車。11時ピッタリのスタートです。

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天気は快晴で焼岳の景観も素晴らしい。カラマツゴールドのネクタイでおめかししてマスネ・・・。

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穂高連峰も・・・言葉がありません。いつも思うのですが、大正池で穂高の姿が見えただけで、満足指数は一気に跳ね上がります(^^)/。

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上高地と言えばケショウヤナギが有名です。私の敬愛する作家「北杜夫」氏も梓川とケショウヤナギの景観がお気に入りだったそうです。

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秋に入ってからはあまりクマの目撃情報を聞かない気がします。もっともクマ鈴とホイッスルは携行していますが・・・。

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木道脇の水路です。

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前回の休憩地点で今回も休みます。ここはなかなかの癒しポイントです。次回はキャンプ用の軽量チェアでも持ってきてまったりしようかと・・・。

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おやつタイムにします。

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前回谷川岳一ノ倉沢で仕入れた「仙ノ倉万太郎饅頭」をいただきます。地元の皆さんのオススメだけあって美味しい。

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焼岳中腹の黄葉。緑に映えますね・・・。

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その後はのんびり歩いて田代湿原を目指します。奥穂に雲がかかり始めています(';')。

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山腹の黄葉をズーム。

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梓川沿いはほとんど白樺なんですね。

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カラマツはバスターミナルや河童橋近くのものは植林だということです。前回、明神館に泊まった際、夕食時の社長の四方山話でも同様の解説がありました。

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田代湿原到着です。まずは穂高が見えているうちに1枚。

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これはこれで絵になりますかね。

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田代池に回ります。前回よりも色付いています。

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水の芸術ですね。

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霞沢岳も冠雪しています。

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ここにも長居したいところですが、スペースがあまりないんですよね・・・。だから逆にいいのかも知れませんが。

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次回は真冬の霧氷を狙って来てみたい。厳冬の1月にスノーシューで来たことがあるのですが、あまり印象に残ってないんです。

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今日は少々勉強します。

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河童橋までは梓川左岸遊歩道を歩きます。カラマツが素晴らしい。残念なことに少し雲量が増えて太陽が隠れる時間が出てきてしまいました。

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ここもビューポイントです。

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コントラストが良い。

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カラマツが輝いています。

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こちらはケショウヤナギでしょうか・・・。

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小屋仕舞いの作業中と思われるヘリが何度も往復しています。

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岳沢がよく見えてきました。

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今宵の宿の「上高地西糸屋山荘」です。先月に続き二度目の宿泊です。

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河童橋から穂高連峰を望みます。寒気の影響か雪雲のようですね・・・。

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河童橋手前からの景観はこちら・・・。祝日の割に人出はまあまあといった感じでしょうか。

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焼岳も隠れてしまいましたね。

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西糸屋さんに大型ザックを預かってもらおうかとも思ったのですが、パッキングし直したりすると時間をロスするので白樺荘の「カフェ小梨」のコロッケで腹ごしらえして、明神を目指すことにします。
こちらのコロッケは350円でしたが、結構なボリュームでお昼ご飯の代わりになりました(^^♪。ソースも別に付けてくれてナイス!。

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大型ザックを背負ったまま梓川右岸歩道で明神へと向かいます。

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この巨木は、西糸屋さんにチェックイン後、社長に確認したところ「アララギ」(イチイ)だということです。付近に数本ありました。ネット情報では、この木は樹齢は不明で幹回りは340cmあるそうです。上高地の巨木巡りをするのもいいかもしれません。

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岳沢湿原到着です。陽射しが欲しいところです。

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それでも美しい。

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明神から帰ってくる人も、そんなに数多いという感じではありません。

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時間に余裕があるので、あくまでのんびり行きます。

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ところどころに目を引く色付きがありますね。

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朱色は格別ですね。

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穂高神社奥宮に到着です。

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こちらは明神橋です。

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明神池を拝観します。まずは嶺宮遥拝所で参拝。

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水面に浮かぶカラマツの落葉が素敵です。

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日が射すと雰囲気も違うんでしようけど・・・。贅沢は言えません。

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山肌の黄色もいいですね。

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イイです。

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嶺宮遙拝所の桟橋は絵になります。

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なかなか絶好のタイミングをとらえるのは難しい。

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水面がキラキラです。

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以下省略します。

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拝観を終えて、今年最後の奥宮参拝・・・。

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来年5月に再訪したい。

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明神橋から上流を・・・。日が当たっています。

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明神館です。今シーズンは今日でクローズ。社長ほかスタッフの皆さん総出で片付け作業に当たっていました。お疲れさまです。

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さあ河童橋へ戻りましょう。青空がのぞいてきました。

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結構日が傾いてきています。

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陰影があってグッドですね。

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左岸遊歩道の途中で猿の大群に遭遇。彼らも移動中の模様でした。写真には一頭しか映っていませんが20頭以上はいたと思われます。

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小梨平キャンプ場の梓川沿いサイトから岳沢を望みます。見晴台あたりでしょうか・・・。

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雲は取れませんね・・・。

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キャンプ場内はなかなかの雰囲気ですね。

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さて河童橋に到着です。部分的に日が射しています。

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焼岳の雲も取れませんね。

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西糸屋さんにチェックインしてコーヒーブレイクです。

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晩秋の上高地ハイク初日は、これにて無事終了です。
出だしは快晴で幸先が良かったのですが、午後から雲量が増え陽射しがさえぎられる時間が増えてしまったのが残念でした。
それでもやはり上高地は訪れるたびに違った表情を見せてくれる素晴らしい環境にあります。

今日は宿でゆっくりして明日は大正池と田代池に早朝狙いで行ってみようと思っています。

 

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