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2021年10月の9件の記事

2021年10月31日 (日)

「谷川岳一ノ倉沢紅葉狩ハイク」(10月30日)

10月の紅葉シリーズ第三弾は、谷川岳の「一ノ倉沢紅葉狩ハイク」にしました。
先週半ばにみなかみ山岳ガイド協会の中島ガイドのフェイスブックを覗いたところ、見ごろは近いということだったので昨日日帰りで出かけてきました。

自宅を5時半過ぎに出発して途中給油と買い出しを済ませて谷川岳ベースプラザの駐車場を目指します。
渋滞もなく順調に進み9時半前にはベースプラザに到着です。

トイレとパッキングを済ませて出発です。

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山岳資料館では案内のスタッフの方が出てマップを配布したりハイカーに注意を促したりしています。なんでも「今日が紅葉のピークじゃないかと思いますよ」とのこと・・・。うれしい限り。

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ここが標高750メートルで、目的地の幽ノ沢直近の「ブナのしずく」が900メートル弱ですから緩やかな勾配です。

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指導所もオープンしています。

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黄葉が素晴らしいですね。

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舗装路をのんびりと歩いていきます。

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西黒尾根登山口です。今年も登る機会がなかったので来年こそは・・・。

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体がブナの黄葉の黄色に染まりそうです。

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湯檜曽川を挟んだ反対側には松の木沢の頭、白毛門、笠ヶ岳がすくっと聳えています。

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いやあ絶好のお天気に恵まれました。気温もウールブレンドのロングスリーブシャツ1枚で歩いている間はちょうどいい。

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電気バスとすれ違います。一度は乗ってみたいですね・・・。ガイドさんのお話も聞いてみたいし・・・。

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こんなシックな指導標が・・・。今まで気づかなかったかも・・・です。

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マチガ沢の岩壁群が見えてきました。お月様が出ています。

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マチガ沢到着です。結構な賑わいを見せています。

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美しいです。

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ベースプラザを出発して最初に目に飛び込んでくる岩壁ですから自ずと「ウォー」という感じになりますね。

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この場所に宿が数軒あったというから驚きです。

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月が奇麗・・・。

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笠ヶ岳がよく見えるようになってきました。

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マチガ沢のゴーロです。

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雪がもう少し残っているとなお良かったかも・・・。

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こちらはビラミタルな武能岳です。

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マチガ沢出合にあるマムシ岩。

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さて真打一ノ倉沢衝立岩の岩壁が見えてきました。こちらはズームでとらえています。

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一ノ倉沢バス停に到着です。ここから仰ぐ大岩壁にはため息です。今日で3度目ですが、今までで最高の条件に恵まれました。

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紅葉もグラデーションになって美しい。

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衝立岩に陽射しが燦燦と注いでいますね・・・。

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奇麗どころをクローズアップ。

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40年以上前の高校時代の私にとっては登攀記録を山岳雑誌で読むだけの領域でした。その後も足を踏み入れることはありませんでした。

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貫禄があります。

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こちらの色味もいいですね。

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衝立岩はまさに主役です。

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一ノ倉沢を後に幽ノ沢に向かいます。路面も未舗装路となり穏やかなブナの森が続きます。

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私の後ろ姿です。今日のザックは「ボレアス」です。

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シンセン岩峰を振り返ります。

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急いで歩いているだけでは決して味わえない自然の恵みが実感できます。

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素晴らしいに尽きますね・・・。

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白毛門には高校時代に登りましたが、笠ヶ岳から清水峠に続く稜線は歩いたことがありません。

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まさに笠ヶ岳です・・・。

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幽ノ沢の岩壁群です。一ノ倉に負けない景観ですね・・・。

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こちらは堅炭尾根・・・。

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こちらの岩の突起は名前があるのかな・・・。

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山肌の紅葉が奇麗・・・。

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幽ノ沢の河原でランチタイムにしました。今日はエスビットのアルコールバーナー&クッカーを持参。カップラーメンとコーヒーのためのお湯を沸かすにはこれで十分です。

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何度も通わないとこの景観の本当の素晴らしさは分からないのかも知れませんね。

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さて今日のお目当てブナのしずくでナルゲンボトルに給水します。

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ちょうど水の出ている付近の真上に雪の重さで根曲がりしたブナの巨木があります。ですので「ブナのしずく」なんですね・・・。

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さて目的を果たしたので帰路につきましょう・・・。
紅葉も十分に味わえましたが、復路もまだまだ楽しめるはずです。

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細君は帰路はやや足早です。今日は調子が良いようです。

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日が射すと黄金色に輝きます。

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こちらは湯檜曽川沿いの新道への分岐です。

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一ノ倉沢が近づいてきました。

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まもなく未舗装路も終了です。

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一ノ倉沢まで戻ってきました。光線の具合によってかなり印象が変わります。

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色付きの良い山肌を切り取ってみました(^^♪。

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マチガ沢です。帰りは早いです。

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まもなくこちらの景色ともお別れです。

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以下黄色の特集です・・・。

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指導センターまで戻ってきました。流水で靴底を洗わせていただきます。備え付けでブラシが置いてあります。

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ベースプラザに無事帰還しました。靴を洗った際にカメラに水滴がついてそのままシャッターを切ってしまいました。ご容赦を・・・。

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今日は初めてこちらの日帰り温泉に行ってみました。温めの源泉かけ流し温泉でゆっくり入るには最適かと・・・。入浴料800円と決して安くはありませんが、期待を裏切らない温泉だと思います。

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一ノ倉沢は昨年の秋に地元みなかみ山岳ガイド協会のガイドツアーに参加して、同じコースを歩きました。ただ、残念なことに若干の雨に降られ各岩壁もすっきりークリアーというわけにはいきませんでした。
二度目は今年三月のスノーシュー・・・。青空には恵まれたものの一ノ倉沢の岩壁は稜線部分が雪雲に巻かれてすっきりとした眺望は得られず仕舞いでした。
そして今回が三回目・・・。青空と新雪がうっすら残る岩壁と紅葉のコントラストが素晴らしく、最高のコンディションでした。山の神様に感謝です。

以上で10月の紅葉シリーズは終了です。三回とも天気に恵まれてよいハイキングができました。

紅葉ハイクとは直接関係ないのですが、アクセスについて最近思うところが・・・。
遠方への「日帰りハイク」に自家用車でアクセスするのは、そろそろきつくなってきました。今回は往復で460㎞運転しましたが、還暦過ぎの我が身にとっては結構な負担。今後は遠方への遠征の際は前泊もしくは後泊を条件とする、若しくは公共交通機関利用でないと厳しいかなと実感した日帰りハイクでした。

 

 

※今日のヤマレコ

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2021年10月24日 (日)

「半年ぶりに筑波山に登る」

今日は終日晴天の予報が出ていたので、ソロで半年ぶりに筑波山に登ってきました。
天気は予報どおりの快晴で遠望も利き、風も穏やかで絶好のピークハント日和でした。

自宅を5時前に出発して、つくし湖の無料駐車場に到着したのは5時45分でした。
登山靴に履き替えてトイレを済ませて、ジャケットを1枚脱いでザックにしまって出発します。

下の写真は駐車場から遠望する日光連山です。気温は5℃程度とかなり冷え込んでいます。

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このコースを登るのは今日で何回目でしょうか・・・。最近は横着して薬王院の登山者用駐車場から出発することが多くなっています(^^)。

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鬼ヶ作林道に出たところで、パンを2個ほどほおばります。ここのところドリンクはコーラが定番。

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いつもながら「激階段」に苦しめられます。

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ミヤマシキミはあちこちで見かけました。

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まもなくこちら側にも日が当たってくるようです。

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好ましい雰囲気で私の好きなコースです。

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自然研究路を南回りで直接男体山を目指します。

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自然研究路は急斜面をトラバースするように付けられているのですが、老朽化で注意を要する場所もあります。

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立身石へのルートは未だに通行止めになっています。

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筑波山の紅葉は11月に入ってからが本番ですね・・・。

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こんな神社があるのですが文字が読めませんでした。

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男体山神社前からの富士山です。見ているこちらの身が引き締まる思いです。

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もう1枚。霊峰富士にふさわしい。

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御幸ヶ原まで下ってきました。女体山を仰ぎます。雲一つない快晴です。

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振り返って男体山。

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女体山神社に参拝。山頂は珍しく人も少なめでしたが、写真は撮りませんでした。

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下りは筑波高原キャンプ場へ・・・。シロヨメナ? ノコンギク?

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これはアザミ。

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キャンプ場で小休止させてもらいます。こちらは日光連山です。

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こちらは頭を真っ白にした奥白根山。

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こちらのコースを降りてきた時の休憩定位置です。

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林道に出て伐採地から遠望する男体山。来年あたりに一度登りに行きますかね・・・。

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若干色付いてきているような。

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林道から登山道を下って薬王院まで戻りました。こちらは山門です。大きなわらじが奉納されています。

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駐車場に帰還したのは10時を少し回ったところでした。
10月は北八ツ、上高地と軽い山歩きはしてきましたが、今日の「激階段」はやはり特別です。トレーニングの意味も込めてのコース設定でしたが、コンスタントにこうした山行を続けていかないといけませんね・・・。

さて次回は・・・。

 

 

 

※ 今日のヤマレコ

 

 

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2021年10月22日 (金)

「上高地で購入した山バッジ」

今回の上高地紅葉狩ハイクでも3個の山バッジを購入しました。

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まずはこちら・・・。上高地のバッジです。河童橋と穂高連峰そしてニリンソウがデザインされています。五千尺ホテルのお土産屋さんで購入しました。なかなか良いデザインで気に入りました。

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二個目はこちら。朝焼けの明神岳が描かれています。明神館のオリジナルバッジです。

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最後はこちら。こちらも明神館のオリジナルバッジです。星空と明神岳そしてイワカガミが描かれています。モンベル会員がカードを提示するとピンバッジ一個をプレゼントしてくれるサービスをやっていて、チョイスしたのがこちらのバッジです。

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三個ともそれぞれ個性豊かなバッジです。
今回は以上です。

 

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2021年10月21日 (木)

「上高地紅葉狩ハイク③」(10月17日)

三日目(10月17日)の記録です。

6時に起床し、窓の外を見ると明神岳は完全にガスに巻かれていて雨も落ちています。

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しばらくするとガスが取れてきました。ただ雨脚は弱まりません。

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我が部屋「前穂」はちょっと離れのような場所にあり隣にはこんな素敵なラウンジがあります。

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朝食は7時です。美味しくいただきました。

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食後パッキングを済ませて8時には受付に下ります。お土産にはバッジ、手ぬぐい、バンダナを購入しました。
明神館には今まで二度ほど宿泊予約を入れたことがありますが、いずれも故あってキャンセルしていて、宿泊するのは今回が初めてでした。

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「なかなか快適な宿」というのが印象です。
昨夜の夕食時にオーナーの四方山話があり、明神がかつての上高地の中心部で牧場だったことや江戸の昔には林業が盛んに行われていて、切り出した木材は筏にして梓川を流し、今の松本インター付近が集木場となっていたこと等、こういう機会でもないと知り得ない上高地の歴史を学ぶことができました。

さて、出発前にコーヒーをオーダーしました。大変美味です。

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8時半前には宿を後にします。雨もすっかり上がりました。

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明神橋もしっとりと雨に濡れて、これはこれは風情がありますね。

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明神岳のパッチワークが美しい。

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紅葉もしっとりとして奇麗です。

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穂高神社奥宮に到着。さすがに参拝者は少ない。

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いやあ格別の雰囲気です。

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二之池に回ってみます。

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空は雲に覆われていますが、先ほどまで降っていた雨で池全体がウエットな雰囲気で、これはこれで素晴らしい。

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こちらのカラマツの紅葉も素晴らしいですね。

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こちらの島も・・・グッド。

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今まで濁っている明神池は見たことがありません。

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以降は解説省略ですね・・・(^^。

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朝の静かな明神池を堪能して、帰路につきます。雨も上がったので梓川右岸遊歩道を進みます。

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黄色がメインで赤は少ない。

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木道は雨に濡れていますが、意外と滑りません。

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巨大なサルノコシカケ。

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やっと赤が・・・。

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半分赤い(^^♪。

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こちらは川面をズームしています。落ち葉が絵のようです。

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不思議な木。

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クマが出そう・・・('_')。

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これは何だ?

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岳沢湿原に到着です。

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午後から晴れの予報ですが、まだ9時台ですから(^^)。

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紅葉いろいろ・・・。

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岳沢登山口通過。

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ウッドデッキからの展望です。

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河童橋まで帰ってきました。細君が土産物探しをしている間、梓川の河原に下りてみました。

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穂高は全く見えません。昨日見晴台に登っておいて正解でした。

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焼岳も見えません。

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今回お供をしてくれたモンベルの「アルパインパック50」です。シンプルかつ合理的なつくりで使いやすかった。

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こうして二泊三日の上高地紅葉狩ハイクは無事に終了しました。心配された二日目、三日目の天気もまずまずで、行程にも余裕があったため、のんびりと秋の上高地を満喫できました。
上高地病という病があるとするならば、どうやら完全にり患してしまったような気がします。

それが証拠にこうして記録整理をしていると閉山前にもう一度行ってみたいという思いが沸き上がってきます。実現できるとよいのですが・・・。

 

※ 今回のヤマレコ記録です。

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2021年10月20日 (水)

「上高地紅葉狩ハイク②」(10月16日)

二日目(10月16日)の記録です。
予定としては、大きなザックを宿に預けて、岳沢トレイルの見晴台まで登り黄葉と眺望を楽しみ、河童橋まで戻って宿で荷物を受け取って明神に転進、「明神館」に荷物を預けて明神池を往復するというものです。

朝の明神岳です。朝焼けですね。

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パンするとこんな状況です。

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穂高の屏風も上部は雲に覆われています。

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朝ご飯をいただきました。今日は数百メートルの標高差を登るのでお腹一杯食べます(^^♪。

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食後に部屋に戻るとこんな感じです。

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今日は岳沢の見晴台を往復したら一旦戻ってくるので大型ザックから必要なものをサブザックに移して、大型ザックは宿にデポして行きます。
マグカップを一個しか持ってきていないことに気が付いたので五千尺ホテルの売店でモンベルのマグカップを調達しました。
天気はいま一つですが焼岳はすっきり見えています。

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穂高の雲はしつこそうです。前線が南下してくるのでその影響です。

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河童橋を渡りなおして梓川右岸の遊歩道へ入っていきます。

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静かな朝です。

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陽射しがなくてちょっとパッとしませんが、それでもやはり湿原は美しい。

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六百山もすっきりとは見えています。

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水もきれい。

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さていよいよ岳沢登山口に到着です。この先の通称岳沢トレイルは私も初めてです。

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岳沢小屋の水不足は深刻な模様です。

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登山道はよく整備されています。

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ところどころに標識がありますが、これは岳沢小屋の先代「岳沢ヒュッテ」時代に付けられたもののようです。

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ゴゼンタチバナですね。

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色付きはまだ始まったばかりでしょうか・・・。

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この登山道も苔の森といった趣です。

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風穴に到着です。天然クーラーで涼しい。

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なぜか風穴周辺には苔が密集しています。

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風穴からひと頑張りで見晴台に到着しました。まずは帝国ホテルの赤い屋根をズームします。くっきりです。

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天気は高曇りといった感じで、時折日が射します。眼下には河童橋が望めます。白樺荘の畳んである白いパラソルまで確認できました。

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稜線は厚い雲に覆われています。黄葉は盛りを少々過ぎたところでしょうか・・・。

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ズームするとすぐそこのような気がします。

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六百山+河童橋・・・。

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山肌を切り取ってみます。

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こちらは白樺でしょうか・・・。ダケカンバか?。

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五千尺ホテル土産店で調達したモンベルのマグカップです。

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すっきり晴れていればさぞ奇麗なことでしょう。

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日が射している部分を切り取って・・・。

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小腹がすいたのでドーナッツをいただきます。

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正面には乗鞍が見えるはずなんですが、ズームしてもダメですね。

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以降様々なカットで黄葉等を撮影しました。

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十分に休憩してあわよくば青空をと思いましたが、諦めて下山します。

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風穴通過。下りは早い。

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振り返るとこんな感じです。

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細君も足取り軽やかに下っていきます。

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イイ感じなんですが・・・。もう一息ですね・・・。

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登山口まで下りてきました。

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岳沢湿原脇を通過・・・。

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朝より明るくなったので美しさが増したでしょうか。

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爆音とともに自衛隊と思われるジェット戦闘機が轟音を響かせて飛行して行きました。5機は飛んでいたかと・・・。
(後日調査したところ自衛隊機ではなく米軍機だったようです・・・。)

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ウッドデッキで撮影します。

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河童橋まで戻ってきました。岳沢・見晴台を振り返ります。

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だいぶ青空が広がってきました。

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穂高の稜線の雲は取れませんね・・・。

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白樺荘のテラスカフェでコーヒーブレイクとしました。コーヒーは大変美味しかった。

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岳沢小屋が見えてるのがおわかりいただけますか・・・。

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西糸屋さんに戻ります。

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大型ザックにパッキングしなおして明神を目指して出発です。清水川にはマガモのつがいが・・・。

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天気は夕方までは持ちそうですね・・・。

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明神から戻ってくる人、これから向かう人、多くの人が行き交います。

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明神岳のビューポイント通過。

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明神橋が見えてきました。

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明神館に無事到着です。

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チェックインにはまだ早いので大型ザックだけ預かってもらいました。

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私は細君のザックを背負って明神池へ・・・(^^♪。

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明神池を渡り・・・

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鳥居をくぐって・・・

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奥宮に到着。ただ、明神池の拝観は結構混雑していて、ちょっとげんなり。少々待機しましたが状況は変わらないので、明日の朝出直すことにして明神館へ戻ります。

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明神橋を渡り・・・

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明神館にチェックイン。部屋は「前穂」。窓からは明神のⅤ峰が正面に。一番眺めのいい部屋かもしれません。

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これには驚きました。

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夕食はこちら。

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ビールも飲んで満腹です。

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部屋は二人には十分な広さでくつろげました。

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細君も今日はよく歩きました。明日は最終日です。今夜前線が通過してしまえば明日雨に降られずに済むのですが・・・。

 

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「上高地紅葉狩ハイク①」(10月15日)

先週金曜日から二泊三日で上高地に紅葉狩ハイクに行ってきました。
金曜日早朝に自宅を出発し、圏央道・中央道周りで沢渡へ。初日は河童橋近くに投宿、二日目は明神に投宿するという極めてのんびりかつ贅沢な日程にしました。

では第一日目(10月15日)の記録から振り返っていきたいと思います。
駐車場は今年の夏もお世話になったドライブインひぐちさんにお願いしました。

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バスは結構込み合っていて沢渡大橋以降のバス停から乗る人もいて、補助席も出すような状況でした。
大正池で下車します。

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大正池まで降りると最初にこの焼岳の雄姿が目に飛び込んできます。

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穂高連峰も素晴らしい。過去最高の天気かも・・・。

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大正池の水もいつになくクリアーです。

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いやあこの景観たまりません。

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西穂高の峰々もすっきり。

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のんびりと・・・。

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明日登る予定の岳沢見晴台方面をズームしてみます。雪渓が全くと言っていいほど残っていません。

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遊歩道脇の水流の透明度は最高です。

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細君も気分上々です。

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イワナ君もゆったり(^^♪。

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焼岳山頂にはきっと多くの登山者がいることでしょう。

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このあたりの紅葉はこれからもっと色付いてくるんでしょうか・・・。

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河畔で腰を下ろしてランチタイムにしました。こちらのおにぎりは談合坂S.A.で購入してきました。値段もいいですが味も最高でした。細君も同意見。

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梓川沿いのケショウヤナギはこれから色付いていくんでしょうか・・・。

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ランチをこんな絶景の中で取れる幸せをかみしめます。

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こちらの女性三人組が撤収すると我々だけになりました。

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食後は田代池へと向かいます。田代湿原からは明神岳と吊尾根がくっきりすっきり・・・。

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こちらは六百山方面。

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西穂から奥穂へと続く稜線。

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田代池へと移動します。最高です。

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霞沢岳か・・・。

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田代湿原に戻ってもう一度穂高連峰の雄姿を・・・。

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梓川沿いの遊歩道は通行禁止になっていました。林間コースを進みます。

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途中梓川の河原に出てみました。

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正面に前穂の頭が見えています。

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もう一度河原からの風景を・・・焼岳。

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明神岳。

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六百山。

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前穂と明神。

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これだけの眺望に恵まれて今日はラッキーです。

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写真の構図も選び放題です。

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まもなく河童橋です。

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順不同でこちらは河童橋上からの穂高・・・。

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こちらは河童橋手前からのカット。今日は平日にもかかわらず結構な人出です。

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細君の要望でこちらのお店でアップルパイをいただきました。

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そして今日の宿「上高地西糸屋山荘」にチェックイン。

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部屋へ通してもらって荷物の整理をした後、小梨平キャンプ場の散策に向かいました。

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清水川の清流。いつもこの美しい流れには驚かされるばかりです。

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ビジターセンターに立ち寄ります。上高地には何度も通っていますが、いつも通過するばかりで見学するのは初めてです。

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小梨平キャンプ場の川沿いサイトからの眺望です。河童橋からの眺めとはちょっと違いますね。

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今日のベストショットですね。

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色とりどりのテントが張られています。我々が学生の頃は大型テントが主流でしたが、今はソロテントがメインですね・・・。

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のんびりと西糸屋へ戻ります。

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宿へ戻って館内でコーヒーをいただきます。宿泊者はコーヒー・紅茶をフリードリンクでいただけます。

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我々の部屋「乗鞍」からも穂高の屏風のような広がりが一望できます。

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こちらが西糸屋さんの夕食です。食事は広間に用意されていましたが、十分なソーシャルディスタンスが取られていて、ゆったりといただくことができました。写真は料理のごく一部です。

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参考にお品書きを掲載しておきます。満腹でした。

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こうして第一日目は無事に終了です。天気と絶景に恵まれて極めて満足度の高い一日となりました。
明日は天気予報が微妙ですが、雨が落ちないことを祈るばかりです。

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2021年10月 8日 (金)

「青苔荘で購入した山バッジ」

先日訪問した白駒池池畔にある山小屋「青苔荘」で山バッジを購入しました。
下の三種類です。

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まずは山小屋「青苔荘」のオリジナルバッジです。シンボルのセイタカスギゴケがデザインされたすっきりとしたバッジです。

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二つ目は苔の会のシンボルマスコット「コケ丸」です。昨年白駒荘を訪れた際には、コケ丸の手ぬぐいを購入しましたが、なかなか可愛らしいマスコットです。「ムツデチョウチンゴケ」がモデルです。

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最後は「にゅう」のバッジです。山頂の岩場とシャクナゲ、そして遠望できる富士山が描かれています。
今回は「にゅう」には登っていません。登ったのは一度だけで、それも大学三年の夏で、もう40年も前になります。
同級生のO君と8月16日に渋の湯から入山し、初日は高見石に登って白駒池青苔荘の幕営指定地で一泊、二日目は「にゅう」に登り中山峠、天狗岳、夏沢峠を経由してオーレン小屋幕営指定地で二泊目、最終日に夏沢峠に登り返し、硫黄岳、横岳、赤岳を縦走し行者小屋を経由して美濃戸口に下山するという二泊三日の山旅でした。当時は今の赤岳展望荘は「赤岳石室」という名称でしたね・・・。
「にゅう」には毎日アルペン号を使って日帰りで行くことも可能なので、来シーズンにでも再訪してみたいと思っています。

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今回入手した山バッジもそれぞれ特徴があり、良い記念となりそうです。

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2021年10月 7日 (木)

「上田城&城下町と小諸懐古園を訪ねる」(10月3日)

北八ヶ岳ハイキングの前日は、自宅を早めに出発して長野県上田市を訪ねました。
上田と言えば真田軍と徳川軍の「上田合戦」であまりにも有名です。

まずは上田城を訪問します。

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上田城櫓と櫓門は南、北、西、櫓門があります。なかなか趣がある。

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場内には真田神社が祀られています。

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こちらは西櫓の屋根瓦です。

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西櫓の全景です。

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鯱の紋は1706年に上田城主となった松平氏の紋所です。

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若き日の幸村の像があります。

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大イチョウが・・・。これから黄金色になるんでしょうね・・・。

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土産物等を買うのにはどこが適当かお城の前にある観光案内所で尋ねました。館内にはこんな展示がされています。

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案内所で教えてもらったとおり、まずは駅前を目指して散策していきます。途中に長野県立上田高校が・・・。上田城主の居所だったそうでお堀のある風情ある佇まいです。

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マンホールの蓋にも六文銭が・・・。

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こちらで小布施の栗羊羹等を買い求め知人に送ってもらいました。

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栗ソフトをいただきます。濃厚でおいしかった。栗おこわのお弁当もおいしそうだった・・・。次の機会に。

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その後旧北国街道へ向かいます。柳町という通りです。

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風情ある建物が並んでいます。

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こちらは酒屋さんですね。

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こちらのお蕎麦屋さんでお昼にしました。

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こちらが店主考案の「発芽そば」。1600円。

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山菜てんぷらも頼みました。

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昔ながらの日本家屋がお店になっています。

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食後、こちらのお味噌屋さんに立ち寄って、味噌煎餅を購入。ホテルで食べましたがおいしかった。

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さて上田を離れて小諸懐古園に向かいます。まずは小諸城の大手門を見学。懐古園からだと線路を挟んだ反対側というちょっと不思議な場所にあります。

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こちらは懐古園内の懐古神社。有名なのは三の門なのですが、逆光だったため写真はありません。ご容赦を。

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桜や紅葉の時期が訪問の適期なのかもしれません。お城好きには上田城の方が好まれるかも・・・です。
こうして二か所の城址を訪ねた我々は今宵の宿へ転進したのでした。

 

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2021年10月 5日 (火)

「北八ヶ岳の森と池を歩く」(10月4日)

昨日は、北八ヶ岳の「白駒池入り口駐車場→麦草峠→丸山→高見石→白駒池(池一周)→白駒池入り口駐車場」という周回コースを歩いて苔の森と鮮やかな紅葉を満喫してきました。

前日は、佐久インター近くのビジネスホテルで宿泊。それだけではもったいないので、上田と小諸を観光で訪れました。
その時の様子は後日・・・番外編で。

ホテルで6時に朝食をとり、7時前には出発してコンビニで買い出しをして一路白駒池入り口駐車場へ向かいました。
今回はフリードなので299号の登坂もスムースです。白駒池駐車場には7時40分過ぎに到着です。
駐車場は299号の北側は満車、南側も6割方は埋まっています。平日なのに・・・(';')。

登山靴に履き替えて8時過ぎには出発しました。

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白駒池には向かわず、右折して麦草峠を目指します。そうです。まずは丸山を経由して高見石に登り白駒池を俯瞰しようという目論見です。

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なかなかいい雰囲気です。

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朝日を浴びた苔が美しい。

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麦草ヒュッテです。サマーシーズンは車で行ける珍しい山小屋です。

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茶臼山です。意外にも堂々としています。冬ばかり4回ほど登っています。

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こちらの分岐から丸山に登ります。ここから高見石小屋までは無雪期に歩くのは初めてです。

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いかにも北八ヶ岳らしい雰囲気・・・。

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苔の森です。

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いったん平坦になります。気温は暑くもなく寒くもなく絶好の秋山日和です。

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苔のカーペット。造形美ですね・・・。

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フカフカです。

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丸山の三角点に到着です。麦草峠からの標高差は200メートルほどです。御覧のとおり眺望には恵まれません。

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芸術的???

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きれいな色です。

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高見石を目指して下っていきます。細君もまずまず元気に歩いています。

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白駒池への分岐を過ぎ少々進むと渋の湯分岐があります。高見石小屋はすぐそこです。

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小屋前は多くの人でにぎわっています。ザックを置いてとりあえず高見石に登ります。大岩の堆積ピークなので登りづらい。気を抜くと事故につながります。
細君を誘導して慎重に登った高見石てっぺんから見下ろす白駒池です。素晴らしい。おまけに風もなく過ごしやすい。

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少々場所を移動したら、全景がすっきりと見える良きポイントが・・・。

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高見石小屋の存在もアクセントです。

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中山の山腹もパッチワークになっています。

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ズームするとこんな感じです。

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佐久盆地の向こうには雄大な浅間山が・・・。

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こちらは中央アルプスです。来年は行きたいと思っています。

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中央右から木曽駒、中岳、宝剣岳でしょうか・・・。

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空木岳でしょうか・・・。

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パステルカラーですね。

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さあ下りも慎重に・・・。

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高見石小屋でお土産を買おうと思ったのですが、待ち人多数で諦めました。

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雲一つありません。

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奥に高見石が見えています。

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小腹がすいたのでドーナッツで腹ごしらえ・・・。食べかけで見苦しくてすいません・・・。

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テルモスには緑茶レモンティーが入っています。

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小休止後白駒池に向かって下ります。こちらは分岐の指導標。

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こちらも苔の森です。

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白駒池に降り立ってしばらく行くと青苔荘です。

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アップルパイとコーヒーのセットを頼もうとしたら売り切れだそうです。まだ、お昼前なのに・・・。何と人が多いことか。

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ボート乗り場に行ってみると素晴らしい紅葉が・・・。

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真っ赤だ・・・。

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ここからは池を一周します。可愛らしい。苔の博物館が広がっています。

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紅葉が見事・・・。

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写真はマクロレンズで撮っています。

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イイ感じでしょ・・・。

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ぐるっと回って白駒荘に到着。買い物をしようとしたらこちらも立て込んでいるよう・・・。パスします。

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さあ、紅葉見物も最終コーナーです。

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この1枚がベストショットかも・・・。

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池畔を離れて駐車場へ向かいます。今日は、先日購入した一本締めザックにお供してもらいました。やはりシンプル・イズ・ベストです。

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こんな見事な苔も・・・。

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駐車場まで無事帰還しました。駐車場は満車。おまけに入場待ちの車がずらっと・・・。

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愛車に戻って登山靴を脱いで楽しかった紅葉狩りハイクも終了です。お疲れさまでした。

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荒々しい南八ヶ岳は爽快なピークハントや縦走が魅力ですが、私の嗜好には、しっとりとした北八ヶ岳の森や池の佇まいがよりマッチしているような気がします。

次回は冬の雨池をスノーシューで訪ねてみたいと思います。去年計画してコロナ禍で流れてしまったので!

 

※ 今日のヤマレコ記録

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