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2017年6月 4日 (日)

「二本栗キャンプ村」に行ってきました(6月4日)

今朝は5時半に寝床から抜け出し、シェルター内のアルパカを点火(さほど寒くはありませんでしたが細君起床時の備えです。)して、朝焚火をします。

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朝日が射しこんで何とも清々しい場内です。

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朝の雰囲気は自然の生命力が感じられて最高ですね・・・。

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遠くに見える美しい山は祖谷の名峰「中津山」です。管理人さんに教えてもらいました。

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こちらはトイレ棟です。右が女性用で洋式水洗が2室。左が男性用ですが、故障中ということで女性用を共用で使用させていただきました。
昨晩はトイレの電気のスイッチを入れても点灯せず、てっきり故障しているものと思い込んでいましたが、スイッチの上部にブレーカー風のスイッチがあり、こちらを入れるとちゃんと点灯しました(*_*)。
トイレの清掃はしっかりしてありました。

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こちらは炊事棟です。水道栓は2カ所。ステンレスとコンクリート製です。ちなみに上部のサイトにも数カ所水道の蛇口のみが設置されていて水汲みや手洗いでしたらこちらが使えます。
ただ、当然のことながらシンクはありませんので洗い物などは避けたいですね・・・。

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管理人さんにお会いして少々お話ししました。

・花の鑑賞だったら何といってもギボウシがおすすめで満開の見ごろは6月下旬・・・。
・このキャンプ場はオープン26年を数え、ほとんどすべてが手作りなので設備はシンプルだけどその分自然環境が豊かであること。
・二本栗というのは旧字名(あざめい)で昔は何軒か民家があったこと。
・イノシシは生息しているが人のいる時に出てくることはほとんどないこと。
・電波状況は非常に良いので携帯電話は問題なく使えること。

等々色々教えていただきました。
こちらは「シラン」です。盛りはちょっと過ぎてしまったそうです。

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「シャワールーム」です。こちらも手作りだそうです。

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こちらがトイレからサイトへ向かっての上り坂。結構急です。一番奥にバモスが見えています。
坂道の右側がオートサイト。左側にはバンガローが並んでいます。昨晩の宿泊者は我々以外にオートキャンプが一組。バンガロー利用者が一組でした。

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赤い屋根は炊事棟の屋根です。

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昨晩はこいつに働いてもらいました。ノーススターに比べると優しい光を放ってくれます。

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抜けるような青空が広がっています。

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細君は就寝中なのでお先にモーニングコーヒーをいただきます。

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木が適度に日差しを遮ってくれますね・・・。

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家から持ってきた薪をすべて燃やしています。

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朝食はスキレットでソーセージを焼いた後、定番の目玉焼きにします。
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ギボウシがサイトとサイトの間に植えられています。管理人さん曰く何年もかけてここまで増やしたそうです。

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すっかりおなじみになった8インチスキレットです。

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いただきます・・・。我が家定番の朝食メニュー(*^^*)。

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食後のコーヒータイムを細君と楽しんでボチボチと撤収作業にかかります。11時前にはシェルターを残すのみとなりました。

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11時過ぎにはすべての撤収を完了して管理棟でゴミの分別処理をし、管理人さんにご挨拶した後「二本栗キャンプ村」を後にしました。

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こちらは帰路の県道4号線の徳島・香川県境「東山峠」です。徳島側を振り返ります。キャンプ場からここまでは幅員狭く難路の部類に入ると思います。

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これから下りていく香川県側です。初日のレポでも書きましたが、ここから香川県側は比較的幅員が広くすれ違いが困難なところはほとんどありません。

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峠は「阿讃縦走路」が横断しています。良く踏まれているようですからそれなりに歩かれているんでしょうね・・・。

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キャンプ場では昨夜シャワーを使いませんでしたので、帰り道にこちらの温泉で汗を流してついでに昼食を済ませて帰りました。
温泉は熱くもぬるくもなく長湯可能な温度で肌がツルツルになりました。

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今回のキャンプはこれにて終了です。

「二本栗キャンプ村」はとにかくアットホームな雰囲気で四国に多い海や川沿いのキャンプ場とは異なり林間のサイトで、山屋の私には非常に好印象でした。
設備に不満を漏らす人もいるのかもしれませんが、完璧に整備されたキャンプ場より大人にも子供にもある意味おすすめしたいキャンプ場です。
それと利用料金もリーズナブルです(サイト料2000円+維持費200円×2=2400円)。

 

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